HOME | EDUCATION | クムクムが選ばれるポイント

パッケージの大きな3つの特長

 専門講師は必要ありません

直感でわかるから、
生徒一人でどんどん進めることができます。

学習はe-ラーニングをベースに開発された自習型教材です。
子供たちは、動きの完成動画をみて、テキストのヒントを手掛かりにブロックを並べてはクリックをし最終完成まで自分の力で頑張ります。
 
先生が教えない、自分で頑張る力を鍛えることで子供たちの隠れた力を引き出します。

 クラウドですべて自動です

クムクム運営構成図

ロボットとクラウドの連携が、
教室での運用を自動で行うことができます。

学習ソフトを起動しログインするだけで、生徒の学習中データーやテキスト・動画などすべてクラウドサーバーからダウンロードされます。
 
学習が終わりログアウトをするときには、学習データは自動でサーバーにアップロードされるため、塾側での煩わしいデーター管理は必要ありません。

 成長を支える教材です

 

基礎から応用まで、
クムクム一つで高度な技術も学ぶ事ができます。

クムクムは、国内のIT企業が日々研究し開発している教材です。
プログラミング教育事情や、世の中の技術動向にあわせ、ロボット・教材を常に見直しながら、子どもたちに最適な教材つくりをめざしています。

No 発売時期 型式 特長
1  2016.05~ LV-3MOT-VM3G

スクラッチ3.0やArduino-C言語を使いプログラミングの基礎から応用を学ぶことができます。

2  2020.08(予) LV-3MOT-VM4G 

スクラッチ3.0やArduino-C言語を使いプログラミングの基礎から応用、Iotを学ぶことができます。

3 2021.04(予) LV-3MOT-VM4G

Raspberry互換ボードによりインターネットサービスを利用したAIシステム・IoTなどを学ぶ事ができます。


※記載内容は予告なく変わる場合があります。

やる気をアップさせるための5つの特長

ロボットらしいロボット

 
TVや映画・イラストなどで見慣れているロボットらしい形をしたクムクムは、可愛く、親しみやすく身近な存在です。自分のクムクムそ育てていくという感覚で子どもたちはプログラミングを楽しむことができます。

中が見えるからワクワク

 
基板やモーター・ケーブルなど、ロボットのつくりや動作中の動きを見ることができ、とても楽しく飽きることがありません。自分が作ったプログラムで、クムクムの中ではどんな風に動いているのかしっかり見ることで、より深くプログラミングに興味を持つことができます。

とにかく手軽で簡単

 
ケーブルの抜き差しや、面倒な組み立て・配線も必要ありません。
背中のスイッチONにするだけですから、簡単・手軽にいつでも始めることができます。
ソフトも、難しい操作が全くないので、生徒一人でどんどん学習を進めることができます。

 
0.1秒ですぐに反応

 
作った動作プログラをクリックすれば、ロボットはなんと0.1秒後には動きだします。
どんなプログラムも必ず反応するので、失敗はゼロ!!
思ってもみなかった新しい動きを発見できたり、びっくりするような動きで、創造性はどんどんアップします。

自由に動きまわります

 
ロボットはワイヤレスなのでとても自由な動きができます。
半径約20m程度なら、どこにいても電波はとどき動きます。
大教室での作品発表会も自分の机から簡単にスタートする事ができるので、ワクワクするライブ感いっぱいの授業も可能です。

ロボットの学び特長

超音波距離センサー

物体までの距離の判断による動きを考えることで、創造力と判断・処理能力を強化します。

コンデンサーマイク

周囲の音の大きさや数による動きを考え訓練することで、創造力と判断・処理能力を強化します。

RGB-LED

LEDの制御により原色を理解し、光による情報伝達や感情表現などコミュニケーション能力を強化します。

音声合成LSI

ロボットを使った発話から、他人との会話などコミュニケーション能力を強化します。

サーボモーター

顔・腕・足を思い通り動かすことで、動作の順序を組み立て具体的に実行できる力を強化します。

BEEP

数値による音楽の演奏を行うことで、集中力を鍛え、順序良く物事を処理する能力を強化します。

経験と実績を詰め込んだ カリキュラムの特長

2ステップで成長を支えます

BASICコース(目標6か月)

BASICコースでは、ロボットのすべてのパーツを自由にコントロールし、ロボットを思いのまま動かすことができることを目標とします。
小さなブロックを何個も重ねて思い通りに動かせる訓練によりは、プログラミング的思考の基本を身につけます。
子供たちは、これまで以上に順序よく物事を理解できるようになります。
 

目的 アルゴリズム・シーケンスの基本をマスターする
教材 スクラッチ、クムクム、テキスト、動画
授業方式 個別指導型(受講生個人のペースで進める)
授業時間と回数 90分/回×12回 (1カ月に90分/回を2回行ったとして半年分)
対象

小学校2年生~ 

※テキストに使用している漢字レベルを小学校2年生以上に設定していますが、年長・小1での学習実績もあります。

ファシリテーター事前マスター期間 8H~12H(個人差があります)

 

ADVANCED(1年)

ADVANCEDでは、スクラッチの機能とプログラミングに必要な知識テクニックをしっかりマスターします。
スクラッチ独特のゲーム的なテクニックから、どのプログラミングにも必ず必要な文法の基礎などをしっかり身に付けます。
また、最終段階では、PythonやC言語といった、本格的なプログラミング言語に触れることで、興味の強い子への新しい道を開きます。
 

目的

1.スクラッチのテクニックマスター

2.ロボットを利用した社会を想定したテーマによりプログラミングをマスター

3.Pyhton,C言語を使ったプログラミング基礎学習

教材 スクラッチ、Python、C言語(Arduino) クムクム、テキスト、動画
授業方式 個別指導型(受講生個人のペースで進める)
授業時間と回数 90分/回×24回 (1カ月に90分/回を2回行ったとして半年分)
対象

BASICコース受講完了者

ファシリテーター事前マスター期間 48H(個人差があります)

ロボットとスクラッチを組み合わせるリアルな学習

スクラッチの開発者であるレズニック氏は、「スクラッチはプログラミングを学ぶツールではない」と言い切っているように、スクラッチだけではプログラミング学習の限界があります。

クムクムでは、スクラッチによってクムクムを動作させるコマンドをマウスで重ねてプログラミングを行います。
重ねたブロックをクリックすれば瞬時にロボットは動くので、子供たちは何度も何度も失敗を恐れずに挑戦することができます。


❶ゲーム的なものをつくる
❷物語的なものをつくる
❸音楽的なものを作る 

ゲーム・遊び感覚が強く、プログラミングを学ぶことより動く結果にばかりに気が取られがち。


❶動画で動作を確認する(シーケンスの確認)
❷上から順にプログラミング
❸実行で動作確認

画面を超えて、実際に動作するロボットの動きを考えることで、順序良く物事を組み立てる訓練ができる。

国内システム会社のノウハウを詰め込んだ純国産教材です

クムクムは、30年の実績を持つ国内のIT企業が、新人教育に使用していたカリキュラムをベースに、8年間の京都市教育委員会とのフィールドテストによって完成させた教材です。
<京都市教育委員会主催「 京少年少女モノづくり倶楽部」>

専門の方からもご推薦をいただきました

全Google副社長村上憲郎氏

村上  憲郎 氏

前Google日本法人名誉会長|元Google米国本副社長 兼 |Google日本法人代表取締役社長
 
何事もマスターするには、『まねること』『とにかくまずは使うこと』そして『わかったつもり』になることが重要です。
『習うより慣れろ』を基本に、お経を書き写すように進める「写経型プログラミング」をベースに作られたクムクムは、習うことに慣れている現代の子にとって一番大切なこの3つの要素を体得できる最適な道具です。
クムクムを利用し、自分で考え解決できる子供たちが増えてくれることを願います。
 

元オムロンソフトウェアー九州代表取締役社長上田隆氏

上田  隆 氏

元オムロンソフトウェアー九州代表取締役社長
 
興味と感動があれば、遊びと喜びの中からいろいろな発想が生まれます。
なんでもが手に入る時代、自分で考え、自らを成長させていくことこそがこれからの子供たちに大切な要素であると思います。
『ロボットだ!』『触ってみたい!』『やった!動いた!』という3つの変化を通じて、クムクムは発想豊かな子供を育ててくれます。
クムクムによって、自らの成長を楽しむ強い子供たちが増えてくれることを願います。

京都大学学術情報メディアセンター喜多一教授

喜多  一 教授

京都大学学術情報メディアセンター/ 国際高等教育院・教授 / 情報環境機構長
 
Qumcumは、教育システムロボット教材と教育用ソフトウエアを使い、子供たちが自ら経験する形でコンピュータのプログラミングを学ぶ教育プログラムです。
このプログラミングの教育方法は、約30年にわたる企業でのソフトウエア開発現場から得られた実践的なものです。
教育には多くの方法がありますが、そのひとつとして模倣を通じた学びがあり、初めて何かを学ぶには欠かせないものです。
そして、模倣から創造的な活動に展開して行くことができます。
Qumcumは、子供達がロボットをプログラムで動かすことを自ら考え試すことを楽しみながら失敗や成功から学び、そして学んだことを友達や友お父さん、お母さんに伝えるということを体験してもらう教育プログラムです。
子供たちに自ら考え、試してもらう実践的な教育方法に期待したいと思います。

京都コンピュータ学院広報部長吉岡聡先生

吉岡  聡 先生

京都コンピュータ学院広報部部長
 
この教育システムは、2011年に京都市教育委員会が主催して開催した「京(みやこ)少年少女モノづくり倶楽部」のプログラミング授業から生まれ、多くの小中学生たちにプログラミングの楽しさを伝えてまいりました。
世界各国で小学生や幼少期からのIT教育が盛んになっています。日本においても小学校でのプログラミング教育導入が検討され、2020年からの必修化が事実上決まりました。
昨今のIT教育では、ロボットを使ったプログラミング教育も見かけるようになってきましたが、この教育システムは、プログラミングテクニックだけではなく、最先端のITの知識やモノづくりの楽しさなども学べる特長があります。
本教育システムを通じて、子供たちの興味と知識が向上し、一人でも多くのモノづくりITエンジニアが育ってくれることを期待します。

産業能率大学情報マネージメント学部北川博美先生

北川  博美 先生

産業能率大学 情報マネジメント学部
 
クムクムはスクラッチのコードの通りに実際に動いてくれます。手足を動かす、歩く、LEDが光る、話すといったリアルな動きにより、五感でプログラミングとものつくりを実感できる教材です。
初めてクムクムに触れた子どもたちは目を輝かせます。
透明のボディーや足の向こうに見える回路やパーツも子どもたちにとっては新鮮で、コンピュータに対する興味を喚起するのではないでしょうか。
使っているうちに手から落とし、壊れることがあるかもしれません。
それもまたプログラミングだけでは学べない、貴重な学習となるでしょう。
クムクムを手に取りプログラムで動かすことで、優しい心と多くの知識をもつ豊かな人に育ってくれることを期待しています。

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