プログラミング教育

ロボットプログラミング教材【mBot】を試す①

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amazonでも結構出てくる1万円そこそこで購入できる【mBot】を購入してみました。

素晴らしく高級なパッケージを開封

パッケージはすごく高級感があります。
これで1万円前後で買えるの?本当なの?と思うくらい高級な貼箱でできています。板厚は2mm程ありマット調の高級で上品な印刷です。
うううん・・・超期待をしながら開いてみます。
マニュアルも結構しっかりしていますね!保証書は入っていません。

すごいパーツの数で驚き!

とにかく一つ一つがビニール袋に入って丁寧な梱包に驚きです。
そしてこのパーツの数・・・ちょっと多すぎて組み立てる面倒だなぁ・・・とも思うくらいの数ですが、組み立て用のドライバーもついているので頑張って始めてみようと思います。

こんな感じで組み立てていきます

もんな感じで以外に思ったより簡単です。パーツも袋にひとつづつ入っているのでえらい多く感じましたが組み立てていくとそんなに数はありません。
組み立て開始から終了までおおよそ30分ほどでした。

プログラミングを試してみます

説明書には、mBlockというスクラッチベースのプログラミングツールと、mBlocklyというGoogleのアプリと同じ名前のiPad用のアプリ、最後にArduinoでのプログラミングと3種類でプログラミングができるようです。

かなり期待ができます!

まずはダウンロードサイトに行き、スクラッチ風プログラムからダウンロードを始めてみます。
英語なので少し抵抗感はありますが、とにかくWindows関連のアプリを落としてみますが・・・155MBのダウンロードに25分ほどかかってしまいました。
なんでこんなに遅いんだろう・・・

いよいよスタートです

インストールも完了しましたので、デスクトップアイコンをクリックしてみます!
かなりわくわくをしてクリックしてみたのですが・・・

ここから先に進めません・・・

このパソコンはASUSの中でも結構いいスペックのノートパソコン
ASUS ZenBook Flip S UX370UA  なのですが、どうやってもプログラムが起動してくれません。

グラフィックスドライバーの更新などを確かめても最新です・・・

ということで、今日はなんだか疲れてめげてしまいまして、ここまでにしておきます。夜気が向いたらデスクトップマシーンにインストールして報告の続きを書くことにしますが・・・

悲しい・・・

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