スクラッチ(個人・塾共通)

2.スクラッチを理解する

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スクラッチ画面の説明

スクラッチはスプライトとステージを中心にしたプログラミングツールです。

少し違う方向からイメージがわかるように説明すると、スクラッチは、こらからスクラッチ劇場のステージで俳優さんたちが行うお芝居を作る道具です。

スクラッチ劇場でのお芝居は、俳優さんや小道具が劇場のステージの上で、色々な場面のお芝居を演じて一つの物語を完成させます。

※塾用テキストからの抜粋

スクラッチでプログラムを作るとは

  1. まずスクラッチ劇場はすべて、右上のステージ上で演じられていきます。
  2. ここには、場面場面によって背景をきりかえなくてはいけません。その背景は画面右下の背景を用意する場所であらかじめ必要な背景を用意しておきます。
  3. そしてこの物語で使用する登場人物や小道具はあらかじめスプライトとしてステージ背景横の楽屋に集めて用意しておきます。
  4. 最後に、これらの場面に合わせてステージの背景を切り替え、必要な登場人物や小道具を引っ張り出し、その場面に応じた動きを作ります。その動きをプログラムとして左のスクリプトエリアに記述していきます。そしてそれらの動きを作るための命令が一番左に並んでいるのです。
    このプログラムを作る作業をプログラミングと呼びます。

場面における【ステージ】の【背景】の用意の仕方

場面の背景は、自分で好きなお絵かきツールで書いたオリジナルの背景でも、インターネットから探した背景でも、また、スクラッチがあらかじめ用意した背景でも、自分で好きな背景をあらかじめ必要な個数用意しておきます。

使用する登場人物や小道具【スプライト】の用意の仕方

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