スクラッチ(個人・塾共通)

スプライトからスプライトに合図を送る

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スプライトから送る合図

スクラッチには「メッセージ」という機能があります。

メッセージを使うには「コード」の「イベント」にあるこのブロックを使用します。

 

「メッセージ」機能とは?

例えばの「Aスプライトが動いた後にBのスプライトが動く」という動きを作りたい時にこのメッセージ機能が役に立ちます。

Aのスプライトが動き終わった後に「動いた」というメッセージを送ります。

Bのスプライトは「動いた」というメッセージを受け取った時にプログラムが実行される。

メッセージの基本的な使い方はこのような形で使います。

先ほどの内容を実際にスクラッチで作ったものがこちらです。

 

Aのスプライト

 

Bのスプライト

 

動きの内容は最小限にしています。

 

メッセージは自分の好きな名称に出来るので、「動作A」「動作B」「動作C」というようにメッセージを送ることも可能です。

スクラッチでゲームを作りたい時などはこのメッセージ機能を多用することがあると思います。

ただ、複数のメッセージを使用する際はいつどのメッセージを送ったか、どのスプライトがどのメッセージを受け取ったかなど複雑になり過ぎ無い様に気を付けましょう。

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