スクラッチ(個人・塾共通)

scratch3.0で文を正しく直すプログラム

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今回のプログラムは少し特殊なプログラムです。

「おとはとよとうとごとざといとまとす」という文をプログラムで「おはようございます」に直すという内容のプログラムを作ってみます。

 

完成したプログラム

 

プログラムの流れ

「元の文章」という変数と「変更した文章」という変数を用意します。

「元の文章」には「おとはとよとうとごとざといとまとす」という文が入っています。

「おとはとよとうとごとざといとまとす」という文を1文字ずつ判断し、「と」ではない文字の場合は「変更した文章」に準備追加していきます。

「元の文章」の文をすべて判断出来れば「変更した文章」を表示します。

 

プログラムのポイント

このプログラムにポイントは

・「元の文章」の文字列の長さだけ判断を繰り返す

・文字を一つずつ判断する

・判断した結果によって「変更した文章」に追加する

この3つの点です。

 

「元の文章」の文字列の長さだけ判断を繰り返す

「~まで繰り返す」の条件にという条件を入れて上げることで実現できます。

 

文字を一つずつ判断する

判断する文字の条件にという条件を入れ、~番目には変数を入れる事で1文字ずつ判断することが出来ます。

 

判断した結果によって「変更した文章」に追加する

判断した結果が「と」ではなかった場合、「変更した文章」をこのように変更することで追加できます。

 

今回のプログラムはscratch独自のプログラムの組み方となっていますので、別のプログラム言語で同じようなプログラムを組む際は注意しましょう。

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