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scratch3.0の拡張機能「ビデオモーションセンサー」

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今回はscratch3.0の拡張機能である「ビデオモーションセンサー」についてです。

拡張機能の追加方法は「scratch3.0の拡張機能について」こちらの記事で紹介していますので、参考にしてみてください。

 

「ビデオモーションセンサー」とはPC内臓されているカメラもしくは接続したカメラを利用し、動いているかどうかを判断してプログラムを実行したりすることが可能です。

ブロックの使い方について簡単に説明します。

 

「ビデオモーションセンサー」機能を追加したら、まずはカメラを起動するように命令しましょう。

このブロックをクリックすると、scratchのステージがカメラの映像になります。

 

この機能を使用する時に使うブロックは主に下のブロックとなります。

このブロックの数値は小さいほど小さな動きで反応し、大きければその分大きな動きをしないと反応してくれません。

 

試しにこのようなプログラムを作って動かしてみます。

このプログラムが出来たら、実際にスプライトの近くで手を振ってみてください。

カメラに映った手がスプライトに触れるとスプライトが「こんいちは!」と言うプログラムが完成しているはずです。

 

これが「ビデオモーションセンサー」機能の基本的な使い方です。

工夫をすれば色々なプログラムを作ることが出来ると思います。

例えば、大きめのピアノのスプライトを用意して鍵盤に手が触れた時に対応した音が出るというようにプログラムを作れば、実際にピアノを弾くように演奏できるかもしれません。

他にもカメラと連携することで、scratchのコマンドだけではできなかったような動きがたくさん出来ます。

是非この拡張機能を使用して様々なプログラムを作ってみてください。

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