動き[スプライトの移動]

      


スプライトをステージ内で移動させる場合に使用するコマンドです。
スプライトのXY座標は、スプライトの中心点を示します。
サンプルプログラムでは、ステージの座標に10ピクセルずつの目盛り座標をつけました。
スプライトは60×60ピクセルの正方形を用意し順方向は▶で示しています。

ブロックの説明

10ピクセル分▶方向へ移動します。
移動させたいピクセル数は、現在地から各座標が座標最大値(X=±255、Y=±195)を超えない範囲の数値です。
(どこかの場所▼)へ行く...コマンドが実行されるたびにスクラッチが決めたランダムな位置に移動します。
(マウスのポインター▼)へ行く...コマンドが実行されたときマウスのポインターがある場所に移動します。

X座標、Y座標を入力した数値の座標に移動します。
0,0はステージの中心にスプライトの中心が重なり合います。

現在位置よりX方向に10ピクセル平行移動します。(マイナス数値も指定可能です)
移動する量(10)は好きな数値を設定することができます。
10歩動かすコマンドの場合、スプライトは▶方向へ移動するため、もしスプライトが斜めの角度になっていた場合その角度方向へまっすぐ移動しますが、このコマンドはスプライトの回転角度に関係なくX方向へ平行移動します。

X座標だけを指定の場所に移動します。

現在位置よりY方向に10ピクセル垂直移動します。(マイナス数値も指定可能です)
移動する量(10)は好きな数値を設定することができます。
10歩動かすコマンドの場合、スプライトは▶方向へ移動するため、もしスプライトが斜めの角度になっていた場合その角度方向へまっすぐ移動しますが、このコマンドはスプライトの回転角度に関係なくY方向へ垂直移動します。側のコンテンツ70%

Y座標だけを指定の場所に移動します。

 

サンプルプログラムプログラムダウンロード

P1
10歩動かすを10回繰り返すことで合計100歩、100ピクセル移動します。

P2
3歩動かすを10回繰り返すことで合計30歩、30ピクセル移動します。

P3
-5歩動かすを10回繰り返すことで合計-50歩、-50ピクセル移動(逆方向に50ピクセル)移動します。

P4
プログラムを停止するまで、ずっとどこかの場所へ移動します。

P5
プログラムを停止するまで、ずっとマウスの動きに合わせてスプライトが移動します。

P6
原点(X=0,Y=0)の位置から、X方向に10ピクセルずつ0.5秒おきに5回移動し、その後Y方向に10ピクセルずつ0.5秒おきに移動します。

P7
原点(X=0,Y=0)の位置から、X方向に10イクセル、Y方向に10ピクセル同時に0.5秒おきに5回移動します。

更新日:

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