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Arduino 開発環境(C/C++)を使用した mBot プログラミング

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子供向けプログラミング教育用ロボット mBot は、Arduino 開発環境を使用して、C/C++言語でプログラミングすることが可能です。
今回は、mBot に搭載されている RGB LED をサンプルプログラムを用いて点灯させてみます。

 

ライブラリの準備

mBot で使用するライブラリパッケージ(Makeblock-Libraries-master.zip)をダウンロードします。

https://github.com/Makeblock-official/Makeblock-Libraries/archive/master.zip

ダウンロードしたパッケージを解凍し、Arduino のインストールフォルダ内にあるライブラリフォルダ内に次のように格納します。

[arduino installation folder]\libraries\makeblock\src
[arduino installation folder]\libraries\makeblock\example

 

サンプルプログラムの実行

mBot とパソコンを 通信用の Usb ケーブルでつなぎ、Arduino 開発環境を起動します。
ファイル -> MakeBlockDrive Me-RGBLed -> ControlLoopTest を選択します。

 

RGB LEDの点灯サンプルプログラムが表示されます。
このプログラムでは、乱数を用いて LED の表示の色をランダムに調整し、表示をおこないます。

 

左上にある実行開始ボタンを押すと、プログラムのコンパイル、ダウンロードがおこなわれます。

プログラムの書き込みが完了すると、mBotに搭載されている RGB-Led が、ランダムな表示色で点灯します。

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