CONCEPT

プログラミングの必要性

これから社会に出る子供たちにとって、
プログラミング・ IT スキルは、
生き抜くための必要最低条件です

現在の職種の50%がなくなります

バスやタクシーによる自動運転の試験運転が開始されなど、あらゆる分野で急速にIT化が進んでいます

 
英オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授は、今後10~20年程度で、米国の総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高いと結論付けました。
そして、米国労働省のデータに基づいて、702の職種が今後どれだけコンピューター技術によって自動化されるかを分析した結果、右の職種が90%以上コンピューターに置き換わる、つまりは、将来なくなる職種であるということです。

IT・プログラミングスキルは全学年必修化となります

2020年小学校の必修化とあわせ2022年には大学共通テストの共通必修科目に

 
文部科学省の発表では2020年から小学校でプログラミングが必修化されます。さらに2022年度には高校の共通必修科目としてプログラミングを含む「情報I」を新設することが決定し、 22年度に入学した生徒が受験する24年度の大学入学共通テストを目安に情報科目の導入に向けた検討を進めるとしています。
この目的は、第4次産業革命を推進するうえで人工知能(AI)などを使いこなせるIT(情報技術)人材は不可欠で、更に将来的な人材不足が見込まれている中、政府もIT人材育成が急務だと認識していると裏付けられます。

必要なプログラミングスキルとは

プログラミング言語やコーディング技術を学ぶのではなく
プログラミング的思考を育成する

「2020年度学習指導要綱改定」において文部科学省が発表した、小学校でのプログラミング必修化の目的であり、プログラミング言語やコーディング技術を学ぶとういうことではなく、「プログラミング的思考を育成」とは、特化した言語やテクニックを学ばず、考え方・作り方を学ぶことです。

プログラミングとは

ゲームアプリやロボット、自動運転タクシーなどは、全てコンピューターが搭載され、プログラムによって動作しています。
この動作させるプログラムを作ることをプログラミングと呼びます。

プログラミング言語とは

プログラマーは、搭載されているコンピューターの種類や能力目的によってプログラミングを行うための言語を使い分けます。
C言語、BASIC言語、JAVA、PHP、Pythonなど多くのプログラミング言語があり、各言語には得意・不得意や動作の特長があります。

コーディング技術とは

各プログラミング言語の特長や癖を理解した上で、テクニックを駆使したプログラムを作ることを言います。
同じ結果を生むプログラムでも、プログラマーのスキルによっては全く異なった(わかりやすい、わかりにくい、遅い、速い)プログラミングが施されます。

 プログラミング的思考とは

プログラミングを行う上での 基本的な考え方や組み立て方を示します。
言語やテクニックは異なっても、プログラムで 目的のものを完成させる考え方・方法は同じです。

クムクムの狙い

根本を学び、応用の効く効果的な学習を行う

必要な知識の根本しっかり学ぶ

 

プログラミングだけではなく、最新のテクノロジーを理解する。
そのテクノロジーが生まれたのはなぜか?それが今どこでどう使われ、これからどうなるのか?をしっかり身に着ける。

ステップアップが可能な発展性ある学習を行う 

 

学習してやり終えたら終わりではなく、そのまま発展して先の時代に可能性を残せる学習をする。
小学校時代に学んだ基礎を、中学、高校まで活かし入試を超え、大学・社会人、そしてプロとして社会に通じる可能性をもつ基礎学習を。

子供でも簡単に理解できるブロック型のプログラミング言語「スクラッチ」

社会で通用する実践的なプログラミング言語

最新テクノロジーを理解する電子工学

人工知能(AI)を使いこなす技術

スクラッチだけで学ぶプログラミング学習の弱点を
ロボットでカバーしました

クムクムはスクラッチで動かすロボットです

スクラッチはMITが開発し無料でダウンロードできるプログラミングツールです。
難しいプログラミング言語をキーボードで入力することなく、コマンドブロックをマウスで重ねていくだけで簡単にプログラムが学べるツールです。
世界で3000万人が利用し、日本でも小学生に人気があります。
NHKでもスクラッチを利用したプログラミング番組が放映されています。

スクラッチでの学習


ゲーム的なものをつくる
物語的なものをつくる
音楽的なものを作る

画面の中だけで動くものが多く、
動作を中心としたプログラミングが多くなる。

画面中心で作るプログラムはスプライト(キャラクター)単位での動きばかりが多くなる。
プログラミングを学ぶことより完成品を作ることばかりに集中し本来のプログラミング的思考を習得しづらい。

クムクムでの学習


動画で動作を確認する(シーケンスの確認)
上から順にプログラミング
実行で動作確認

プログラミング的思考の習得を目的に進める学習
画面を超えて実際に動作するロボットで可能性が無限大

プログラミング~動作までのスパンが短く、何度も何度もトライ&エラーを繰り返せるため集中して飽きることがない。
ロボットが歩き、しゃべり、光り、検知する、リアル感で挑戦欲が尽きない。

本当にプログラミング的思考は身につくのか?

優秀なプログラマーを育成するために開発された
独自のカリキュラムをしっかりモディファイしました

設立から約30年、多くのプログラマーを育成したシステム会社が、独自の技術社員教育カリキュラムをベースに、京都市教育委員会と6年以上開催している子どもプログラミング講座で培ったノウハウをすべて教材に反映させました。
難しいアルゴリズムをあえて避け、シーケンスに注力することで小学生にとって直感的にわかりやすい小さなドリルの繰り返しを行います。
題材も、子どもが実際に接している日常生活の中から、面白く楽しく仕上げており、想像も分析も容易にできるよう考えられています。
動画をみて分析・検討・作成・完成というプロセスは、プログラミングの、仕様分析⇒設計⇒制作⇒完成とまったく同じプロセスで、本学習を行ことでシステム開発を擬似的に経験し、プログラミング的思考を身につけます。

子ども向けプログラミングは将来本当に役に立つのか?

子ども向けプログラミングの多くは、スクラッチなどブロックを並べるビジュアルプログラミング言語で学びます

プログラミングを一通りマスターしたプロのエンジニアにとっては、スクラッチはとても奥深く素晴らしいツールです。
しかし、スクラッチでゲームなど1つのプログラムを作り上げるには時間もかかり、プログラムを完成させることが目的になりがちで、肝心のプログラミング的思考を身につけるには時間がかかってしまいます。
また、スクラッチの生みの親でもあるミッチェル・レズニック教授は「スクラッチはプログラマーの育成ではない」と明言しているようにスクラッチをマスターしたからといって社会で通用する技術が身についたということではありません。
クムクムは、スクラッチの弱点をロボットでカバーすることで、プログラミングの基本と応用力が身につくよう考えられています。
クムクムでプログラミングの基礎を学び、その後もクムクムを利用してC言語やC++、VB.NET、Pythonなど社会で通用するプログラミング言語学習がスムーズに行えるよう開発されています。
更にメインボードを透明ボディーから見せることで、ボード上のプログラムの動きを自然に意識させることも特徴の一つです。

子どもたちの学習に大切な形にしました

具体的に5感で感じ動くもの


画面の中だけで動くキャラクタより、子どもの目や耳、肌で感じられるもののほうがより具体的で緊張感が出ます。

失敗を恐れずにトライできるもの

待ち時間もなく、自分の作ったものを目の前で、何度でも何度でも気にせずどんどんやってみることができるものは、気楽に失敗できます。

ワクワクするほど期待できるもの


こうやったらどうなるか?あれ?こうやったらこんなことが出来た!など、たくさんの??を秘めているものは、子どもの探求心をくすぐります。

男女問わずに親しめるもの

メカニカル過ぎない!趣味や職種や産業に偏りすぎないテーマで、普段の自分たちの生活に、より近く親しみやすい方が誰でも楽しめます。

いつも同じ条件でいてくれるもの


いつでも同じ操作と同じ手順だから、気軽に始められて安心して続けられます。同じ形だけれどいろいろ変わるからもっと深く知りたいと思えます。

シーケンスだけでも悩めるもの

プログラミング的思考の習得は、複雑なアルゴリズムや難しいテクニックではなくシーケンスで目的への手順を手軽に楽しみ、成功体験を多く積みます。

新しい正解を発明できるもの


正しい結果を押し付ける学習方法ではなく、どんな操作や手順にも受け入れることが大事です。失敗も成功にするから子供の創造性が育まれます。

他の人に見せたくなるもの

他の人の成果を見て、笑い、感動し自分への次への期待とワクワク感がアップします。成果を共有したいと思える心は子どもの成長につながります。

クムクムは長期的に使える教材です

子どもから大人まで初心者からプロまで

小学校・中学校・高校・大学・社会人

全てクムクム1台でカバーします

 

すべての方たちに学んでいただけるために 全て CRETARIA がサポートします!
 
GOLD からは電子回路の基礎知識も学べます