MESSAGE

ご挨拶

代表のご挨拶

この度は弊社クムクムにお問合せいただき誠にありがとうございます。
2020年小学校でのプログラミングが必修化となり、多くの学習教材が販売されています。
弊社からお届けするクムクムは、他社の学習教材とは少し異なります。

クムクムは、30年間の実績と経験あるシステム会社の技術社員教育をベースに、京都市教育委員会主催「京(みやこ)少年モノづくり倶楽部」との6年間のフィールドテストの結果を反映して完成した、子供に最適な教材です。

クムクムは、プログラミングだけではなく、子どもに必要なパソコンの基礎知識や操作なども用意しました。

クムクムを通して子どもたちが、パソコンの楽しさからプログラミングまで楽しく学んでいただけることを願っています。


株式会社CRETARIA 代表取締役
小野 瑞穂

開発者のご挨拶

プログラミング的思考の大事さ
自分が思うように何かが動いてくれる! ことはとても嬉しいことです。
自分が思うように何かを動かしたい! という願望があれば、そのための努力も楽しいものです。
努力をするから、成長する!
頑張るから、喜びが生まれる!
勉強するから、結果を得られる!
成功体験をどんどん積むことで、自分の自信と人間力につながっていきます。
プログラミングは、そんなことを手軽に体験させてくれる道具です。
 
キーボードとマウスを使って、自分の時間を少し使えば、机の上でたくさんの成功体験を積むことが出来ます。
たくさんの自信につながります。
 
プログラミングにおいては、結果を得るための手順や順序がとてもきっちり決められています。
同じ命令でも、使う順序によってはまったく意図しない結果を生んだりします。
 
自分が思うように!を、
どれだけ自分が理解できているか?
どれだけ分析できているか?どこからどうやればそこにたどりつくか?
それらは、プログラミングでは簡単に体験することが出来ます。
実験をして、失敗と成功を繰り返して結果を導き出す喜びと楽しさを手軽に体験できます。
 
日常生活で、何か問題が起きたときや、無理難題を解決しなければいけない時、その経験からその手法を使って効率よく解決できる確率が上がります。
 
感情だけでパニックになるのではなく、冷静に考え・判断して解いていく方法を子供の
うちから体験し、身につけておくことは、これからの子供たちの長い人生にとても役に
立つと信じています。
 
そんな経験を、手軽に楽しく積んでもらえる教材を作りました。
未来ある子供たちに素敵な人生を歩んでいって欲しいと願います。


クムクム開発者
株式会社キヤミー代表取締役
吉川 直人

ご推薦

京都大学国際高等教育院教授
喜多 一(きたはじめ)教授
 

Qumcumは、教育システムロボット教材と教育用ソフトウエアを使い、子供たちが自ら経験する形でコンピュータのプログラミングを学ぶ教育プログラムです。
このプログラミングの教育方法は、約30年にわたる企業でのソフトウエア開発現場から得られた実践的なものです。
教育には多くの方法がありますが、そのひとつとして模倣を通じた学びがあり、初めて何かを学ぶには欠かせないものです。
そして、模倣から創造的な活動に展開して行くことができます。
Qumcumは、子供達がロボットをプログラムで動かすことを自ら考え試すことを楽しみながら失敗や成功から学び、そして学んだことを友達や友お父さん、お母さんに伝えるということを体験してもらう教育プログラムです。子供たちに自ら考え、試してもらう実践的な教育方法に期待したいと思います。

京都コンピュータ学院 広報部部長
吉岡 聡先生

 
この教育システムは、2011年に京都市教育委員会が主催して開催した「京(みやこ)少年少女モノづくり倶楽部」のプログラミング授業から生まれ、多くの小中学生たちにプログラミングの楽しさを伝えてまいりました。
 世界各国で小学生や幼少期からのIT教育が盛んになっています。日本においても小学校でのプログラミング教育導入が検討され、2020年からの必修化が事実上決まりました。
昨今のIT教育では、ロボットを使ったプログラミング教育も見かけるようになってきましたが、この教育システムは、プログラミングテクニックだけではなく、最先端のITの知識やモノづくりの楽しさなども学べる特長があります。
 本教育システムを通じて、子供たちの興味と知識が向上し、一人でも多くのモノづくりITエンジニアが育ってくれることを期待します。