randomSeed

説明

randomSeed()は、疑似乱数生成器を初期化し、乱数列の任意の位置から開始させます。

この乱数列は非常に長く、ランダムですが常に同じものです。

random()によって生成された一連の値が、スケッチの次の実行時に異なることが重要な場合は、randomSeed()を使用して、接続されていないピンのanalogRead()のようなかなりランダムな入力で乱数発生器を初期化します。

逆に、正確に繰り返す擬似乱数列を使用すると便利な場合もあります。これは、乱数列を開始する前に、固定値で randomSeed()を呼び出すことで実現できます。

構文

randomSeed(seed)

seed: 疑似乱数列を初期化するための数値。許容されるデータ型: unsigned long

戻り値

無し

プログラム例

ArduinoでQumcumロボットを制御
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