4つの学びサポート

01.透明で中が見える

普通の製品では隠す「電子基板」「モーター」「ケーブル」などを、透明なボディーによってあえて見えるようにしました。
子どもたちは、電気の仕組みやメカの構造・モータの動きなどをしっかり目でとらえテクノロジーを知り、これから必要な知識を机の上で学ぶことができます。

01.透明で中が見える

普通の製品では隠す「電子基板」「モーター」「ケーブル」などを、透明なボディーによってあえて見えるようにしました。
子どもたちは、電気の仕組みやメカの構造・モータの動きなどをしっかり目でとらえテクノロジーを知り、これから必要な知識を机の上で学ぶことができます。

02.単純でわかりやすい

だれが見ても一目瞭然のロボットは、単純で解りやすく想像しやすいため、子どもたちも抵抗なく始めることができます。
ゴツゴツした難しそうな機械ではなく丸い小さな体の可愛いロボットは、スイッチ一つで動き出します。
男の子も女の子も、どう動かそうかと、夢中になって時間を忘れ、今まで見たことのない集中した姿を見せてくれます。

02.単純でわかりやすい

だれが見ても一目瞭然のロボットは、単純で解りやすく想像しやすいため、子どもたちも抵抗なく始めることができます。
ゴツゴツした難しそうな機械ではなく丸い小さな体の可愛いロボットは、スイッチ一つで動き出します。
男の子も女の子も、どう動かそうかと、夢中になって時間を忘れ、今まで見たことのない集中した姿を見せてくれます。

03.かわいいお友達

二本の足でひょこひょこと歩きポコっとでたおなかの“おしゃべり人型ロボット”は、子どもたちにとって教材をではなく楽しくかわいい友達的な存在となります。
時間を忘れて過ごすお友達との挑戦で、自然に学び育みプログラミング的思考・論理的思考・ものつくり頭を鍛えます。

03.かわいいお友達

二本の足でひょこひょこと歩きポコっとでたおなかの“おしゃべり人型ロボット”は、子どもたちにとって教材をではなく楽しくかわいい友達的な存在となります。
時間を忘れて過ごすお友達との挑戦で、自然に学び育みプログラミング的思考・論理的思考・ものつくり頭を鍛えます。

04.成長するロボット

クムクムは、会うたびに学習を重ねるたびにどんどん複雑な動きやおしゃべりができていくロボットです。
もっと!もっと!とみ時から生まれる欲求で、たくさんのコマンドやたくさんのテクニックを試行錯誤しながらクムクムに色々な動きをさせることは、自然にプログラミング的思考や考える力を養っています。

04.成長するロボット

クムクムは、会うたびに学習を重ねるたびにどんどん複雑な動きやおしゃべりができていくロボットです。
もっと!もっと!とみ時から生まれる欲求で、たくさんのコマンドやたくさんのテクニックを試行錯誤しながらクムクムに色々な動きをさせることは、自然にプログラミング的思考や考える力を養っています。

想像力を大切に

教えない・教わらないから

教える先生は必要ありません!独自の教育メソッド「写経型」により、「真似る⇒応用する」学習方法で、まるでゲームの攻略本を見ながらクリアーしていくようにテキストと解答動画で今日の課題に取り組みます。

人型ロボットだから

自分たちがいつも過ごす生活の中にちょっとロボットが入ってきたらどうなるだろう?誰でもが想像できる楽しいテーマをたくさん用意しました。

カリキュラム

ロボットとプログラミングの基礎を学ぶBASICコース(90分×16回)、ロボットと私たちの生活をスクラッチの機能を使って学ぶADVANCEDコース(90分×24回)の2ステップで、楽しく・飽きずにしっかり学ぶことができます。

BASICコース

テキストサンプル

ADVANCEDコース

テキストサンプル

すべて国内での自社開発だから安心して学べます

クムクムは、京都に本社を置く設立から30年の歴史を持つハード・ソフト会社、CAMMYと弊社CRETARIAが5年間をかけて開発した純国産教材です。

自社の技術社員教育から生まれた独自のメソッドは京都大学の授業にも採用され、8年間の京都市教育委員会のプログラミング講座での実践ののちクムクムとなりました。

経験と実績により、初学者・子どもたちの躓きや閃きをしっかりサポートする安心できる教材です。

京都大学との実績

京都大学の授業にも採用され、今もまだ大学の副教材として採用されている独自のメソッド『写経型』をベースに作りました。

教育委員会との実績

京都市教育委員会との8年間のプログラミング授業を通して得られた、子どもへの独自のノウハウをしっかり反映させました。

MITのスクラッチ採用

世界でも圧倒的な人気を誇るMITのスクラッチをベースにすることで、子供たちにとってより使いやすくわかりやすい教材に作り上げました。

失敗もすべて成功

作りながら、動かしながら、どんどん直して広げていけるから、失敗を恐れずにどんどん挑戦して楽しみながらマスターすることができます。

専門学会での論文実績

自学中心初級プログラマ養成コースの分析と改善​
岡本雅子, 喜多一, 吉川直人, 寺村央​
FIT2008 講演論文集   301-302   2008年
教養教育としての組み込み系プログラミング教材の開発と評価​
岡本雅子, 村上正行, 吉川直人, 喜多一​
情報処理学会研究報告 2011-CE-108(21) 1-7 2011年​
情報処理学会研究報告,2011-CE-108,21,1-7​
情報科学技術フォーラム講演論文集​
プログラミングの写経型学習教材の開発と評価​
岡本雅子,村上正行,吉川直人,喜多一​
教育システム情報学会全国大会講演論文集
「視覚的顕在化」に着目したプログラミング学習教材の開発と評価  ​
岡本雅子,村上正行,吉川直人,喜多一​
日本教育工学会論文誌 37(1) 35-45 2013年 ​
日本教育工学会論文誌,37,1,35-45​
教養教育としての組み込み系プログラミング教材の開発と評価​
岡本雅子, 村上正行, 吉川直人, 喜多一​
情報教育研究集会 443-446 2010年​
情報処理学会研究報告,2011-CE-108,21,1-7
プログラミングの写経型学習過程を対象としたつまずきの分析とテキスト教材の改善-作業の自立的遂行と作業を介した理解のための支援と工夫-​
岡本雅子,村上正行,吉川直人,喜多一​
京都大学高等教育研究 19 47-57 2013年​
Development and Assessment of Learning Materials for Computer Programming Focusing on “Visual Manifestation”​
岡本雅子,村上正行,吉川直人,喜多一​
Educational Technology Research,37,51-60
吉川直人
CAMMY社代表取締役兼 当社CRETARIフェローでありクムクムの開発者です。

実績

NEWS  2020年12月9日 NHK Eテレ「又吉直樹のヘウレーカ!」にて東京工業大学栗山直子助教と西原明法名誉教授の番組にてクムクム出演 <<東工大ニュースへ>>

京都コンピュータ学院様・京都市教育委員会様後援
京少年少女モノづくり倶楽部にて

京都中央信用金庫様主催企業マッチングフェア
日本ユニシス様ブースにて

小学館集英社プロダクション様
クムクムで宝探し(ポケモングローバルアカデミー)にて

小学館集英社プロダクション様
クムクムで宝探し(小学館白山本校)にて

京都教育大学様
教育課程の授業にて(合計4回)

岐阜県根尾市立根尾小学校様
5年生・6年生の授業にて

京都市下鴨中学校様
1年生総合授業にて

京都市立藤ノ森小学校
4年生総合授業にて

主なご購入・導入実績

京都大学様、東京工業大学様、大阪大学様、長崎県立芸術短期大学様、近畿大学様、同志社大学様、産業能率大学様、京都教育大学様、新潟大学様、東京農業大学様、立命館大学様、小学館集英社プロダクション様、和歌山大学様

ご推薦

喜多 一 教授
京都大学国際高等教育院

クムクムロボットは、教育システムロボット教材と教育用ソフトウエアを使い、子供たちが自ら経験する形でコンピュータのプログラミングを学ぶ教育プログラムです。このプログラミングの教育方法は、約30年にわたる企業でのソフトウエア開発現場から得られた実践的なものです。
教育には多くの方法がありますが、そのひとつとして模倣を通じた学びがあり、初めて何かを学ぶには欠かせないものです。
そして、模倣から創造的な活動に展開して行くことができます。
クムクムロボットは、子供達がロボットをプログラムで動かすことを自ら考え試すことを楽しみながら失敗や成功から学び、そして学んだことを友達や友お父さん、お母さんに伝えるということを体験してもらう教育プログラムです。
子供たちに自ら考え、試してもらう実践的なプログラミング教育方法に期待したいと思います。

村上 憲郎 氏
前Google日本法人名誉会長|元Google米国本副社長 兼 |Google日本法人代表取締役社長

上田 隆 氏
元オムロンソフトウェアー九州代表取締役社長

吉岡 聡 先生
京都コンピュータ学院 広報部部長

北川 博美 教授
産業能率大学 経営マネジメント学部

開発者より

世界を激震させるエンジニアが

日本から生まれるキッカケを

作りたい!

吉川  直人
株式会社CRETARIA フェロー
株式会社キヤミー C.E.O
サイコス・ジャパン株式会社C.E.O

世界を激震させるエンジニアが

日本から生まれるキッカケを作りたい!

こんにちは、クムクム開発者の吉川です。

このロボットとカリキュラムのすべては、私が中心となって、多くの皆さんのご協力を得てここ京都で開発をしたものです。

小さいころからものつくりが好きだった私は、海外放送受信やアマチュア無線など理系の趣味をもっていたものの、実は算数は0点・数学16点以上見たことがなく文系へ進み就職は営業職へ。

しかし、残念ながら勤め人は4年しか続かず、結局営業をしながら独学で作ったアプリケーションで1992年にシステム会社を設立しました。
この時の独学の苦しさ、理数系の基礎がないのに乗り越えなければいけないたくさんの壁、今でも泣きながらキーボードをたたいていた夜を思い出します。

最近では多くの教材や情報が簡単に入手できるようになりましたが、今もまだプログラミングや電気の世界は難しいものです。

しかし、コンピュータやプログラム、電気などをちょっと理解できると、今までとは全く違うとても便利で素敵な世界が開けるものです。
インターネットをうまく使って自分の知りたいことをサッサと調べるテクニック、何かやりとげなくてはいけないことのための順序や手段・情報などを上手に探し出しまとめる方法、そして、何よりいろいろな仕組みがわかるのでコンピュータが普通に使われている今の世の中が身近になって怖くなくなることです。

これからの時代もっとテクノロジーが進みし、多分近いうちには街の中にはロボットが歩いていたり、頭上には車が飛んでいったりするのではないでしょうか?

そんな時代、それらを自由に使うのか?使われるのか?どちらがいいでしょうか?
皆様のお子様はどちらの世界にいることを望まれますか? 使う側か使われる側か?

アメリカからは、ビル・ゲイツ、スティーブン・ジョブズ、マーク・ザッカーバーグなど世界的に有名な、今の未来を作ったエンジニアたちがいます。
彼らが未来を作ったのは、ほんのちょっとしたキッカケからでした。

私は、そんなエンジニアがこのクムクムをキッカケに日本から育ってほしいと、5年以上の開発期間をかけて作り上げました。

文系出身「なんちゃってエンジニア」がつくったものだからこそ、わからない人にわかるものに仕上がっていると自負しています。

自信を持ってお届けするクムクムで、どうぞ1日も早く子どもたちの未来の世界へ連れて行ってあげてください。


ビルゲイツのキッカケ
13歳時に学校に導入されたテレタイプ端末に興味をったことがキッカケで、1974年BASICを完成1975年にマイクロソフト社を設立。

ステーブン・ジョブズのキッカケ
13歳の時にヒューレットパッカードのCEO宅に「周波数カウンターを売ってくれ」と電話したことがキッカケで、1976年にアップル社を設立。

マーク・ザッカーバーグのキッカケ
子どもの頃にコンピュータに興味をもち19歳の時に音楽共有ソフトを作ったことがキッカケで、2004年facebook社を設立。

クムクムを使った授業にご興味のある学習塾・プログラミング教室様はここからお問い合わせください。
詳細資料や体験版などをご用意しております。