Espressif社の高機能高速プロセッサESP32-WROOM-32Dを搭載。十分すぎる4MBのプログラム領域と32ビットの処理能力で、高度で高速なロボットを作ることができます。

Wi-FiとBluetoothを標準搭載により、インターネットに直接接続し連携動作をさせたり、スマホからのコントロールなども簡単に実現できます。

デジタルマイクの採用により、音声データをそのまま取得しインターネットに送信したり、分析・解析などのAIを実現可能です。

専用プロセッサーの採用により、最大18個のサーボモータをメインCPUの負担をかけずに自由にコントロールすることが可能です。

電子部品1個にまで徹底的にこだわった設計

基板から部品ひとつまで徹底的に社内検証

技術・教育の専門家も選択

小学館集英社プロダクション様

東京都文京区白山にて、幼稚園年長さんを対象にクムクムプログラミング宝探しに使用されました。

京都コンピューター学院様

京都市教育委員会様のご協力により京都市内の小学生30人を対象にプログラミング講座を開催しました。

NHKEテレ 又吉直樹のヘウレーカー

2020年12月、東京工業大学栗山先生出演「もっと知りたいプログラミング」にて大きく取り上げられました。(東工大ホームページの記事へ

スクラッチ

MITが開発し全世界的にユーザが多いビジュアルプログラミングツール「スクラッチ3.0オンラインエディタ」に完全対応。WEBブラウザーよりクムクムをBLEでリモートプログラミングできます。

Python

AIに強いPythonにもリモートで接続できるAPIやエディタをご用意しました。Pythonの基礎からロボット制御、AI入門などをお楽しみください。

C,C++

本格的な組み込みIoTプログラミングマスターを目指す方のためにArduinoを使った開発からネイティブコードによる開発まで対応いたします。

電子技術

回路図やサンプルプログラムなどクムクムの技術情報は惜しみなくどんどん公開!どんどん改造をしてオリジナルロボットを開発してください。

Hardware

電源電圧 : 入力 DC5V  CPU動作電圧3.3V
基板サイズ:(W)69mm×(H)61mm
CPU:(メイン)ESP32-WROOM-32D (Espressif),(モータ)専用コントローラCPU
周辺:RGB-LED,BEEP-Sound,日本語音声,デジタルマイク,超音波距離センサ,オーディオアンプ,18chサーボモータ
拡張バス:I2C(3.3V/5V),SPI
通信I/F:USB2.0,Wi-Fi,Bluetooth
拡張ボードエリア:OPL3 FMシンセサイザーボード(予定)
その他:ESP32のすべてのピンを背面にプリントパターンとして用意
対応ソフトウェア:スクラッチ3.0,Python,Arduino C/C++,Native C/C++