クムクムって何?

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クムクムとは

クムクムは「Scratch」で動かすことができる
プログラミング学習用ロボットです。


Scratchとは

子ども向けプログラミングツールScratchでロボットを動かす

Scratch(スクラッチ)は、マサチューセッツ工科大学のメディアラボが開発した
子ども向けプログラミングツールです。

NHKの子供向け番組「Why!?プログラミング」でもScratchが採用されており、世界中で3000万人以上の人たちがScratchを使ってプログラミングを楽しんでいます。

クムクムロボットは、このScratchを利用して子どもたちでも簡単にプログラミングができるよう開発されています。


どうやってScratchでプログラミングするの?

Scratchは、プログラムのコードを書く必要はなく、さまざまな命令のブロックを組み立てていくことで、簡単にプログラミングができるものです。

ブロックの組み合わせで、歩いたり、しゃべったり、音を検知したりと人間と同じような動作も簡単にプログラミングすることができます。


組み立てから使用開始まで

●本体内容
クムクムロボットの本体内容

●パーツ一覧
クムクムロボットのパーツ一覧
STEP1組立て:ドライバー1本で簡単組立

ドライバー1本で簡単組立
 アタッチメント組立方式!


クムクムは分解されたキットの状態でお手元に届きます。全てのパーツはドライバー1本で付属するねじを締めていくだけ。ケーブルの接続もすべてコネクターなので電気が苦手な方でも簡単に完成させることが出来ます。
自分で組み立てたクムクムが、歩いてしゃべっることを想像しながら楽しんで組み立てて下さい。 

STEP2インストール:インターネットで最新のアプリをゲット

インターネットで
最新のアプリをゲット
 クムクムアプリをパソコンにインストール


クムクムを動かすには、いくつかのアプリケーションが必要となります。最初にアプリのダウンロードページから、クムクム専用のアプリをダウンロードして起動させます。
クムクム専用のアプリを実行するとクムクムを動かすために必要なアプリを順にダウンロード・インストールができます。説明書に従ってインストールしましょう。

STEP3通信機接続:通信機を接続して電源ON!

通信機を接続して電源ON!
ワイヤレス接続でロボット操作の邪魔にならない


最新のワイヤレス技術BLE(BluetoothLowEnergy)を利用して、スクラッチとロボットが1:1で専用通信で動きます。ロボットの動作の邪魔になるケーブルはありません。
最先端のBluetooth通信で約半径20m以内ならどこからでも動かすことが出来ます。

STEP4アプリ起動:アプリを起動していよいよ開始!

アプリを起動していよいよ開始!
「アシストクムクム」アプリでスクラッチファイルも管理


クムクムを起動させるためにアプリを開きます。クムクムのサポートをしてくれるアプリです。スクラッチファイルの管理もできます。
アプリ起動からプログラミングまで簡単操作でできるので、気軽にどんどんプログラミングを始めることができます。

STEP5プログラミング:スクラッチで簡単プログラミング!

スクラッチで簡単プログラミング!
クムクム専用ブロックで動かそう


スクラッチの起動は、「アシストクムクム」アプリから自動で起動させることができます。スクラッチのブロックとクムクム専用のブロックを使って、いろいろなプログラムを作って遊ぼう!
超音波距離センサーや高感度コンデンサーマイクなどを使ってクムクム自身に判断させて動かすこともできます。


クムクムの6つの機能

歩いて、しゃべって、感じて、動く!高性能ロボット
超音波センサー

超音波センサー


cm単位で正面にある物体の距離を測ることができます。歩きながら障害物をチェックしたり、物体が通った回数をチェックしたり、いろいろな使い方ができます。

RGBフルカラーLED

RGBフルカラーLED


「赤」「緑」「青」の3つのLEDを光らせることができます。クムクムでは、3つの色を混ぜ合わせることで7色の色を光らせることができます。

ビープ音スピーカー

ビープ音スピーカー


好きな音を鳴らすことができます。周波数を設定することで音階やキーの上げ下げの調整もでき、「かえるの合唱」のようなメロディーも作れます。

高感度コンデンサーマイク

高感度コンデンサーマイク


周囲の音を検知して音の大きさを測ることができます。パンッと音を出して「びっくりした!」ポーズをさせると子どもたちはうれしそうに笑います。

音声合成LSI

音声合成LSI


人間の言葉をしゃべらせることができます。しゃべる速度やイントネーションの調整も可能で、早口言葉や大阪弁を喋らせることもできます。

サーボモータ

サーボモータ


首・両手・両足・両足首の7軸を同時に制御することができます。7軸同時制御が可能になったことで、人間のように両手を振って二足歩行ができます。