プログラミングの練習ひろば 

 クムクムからの挑戦状

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「クムクムからの挑戦状」へようこそ!

 

ここは、クムクムからキミへの挑戦状ひろばです。

「クムクムからの挑戦状」では、クムクムの動画を見て同じプログラムを作ったり、出される指令を読み解いて、その指令通りにプログラミングできるかミッションにチャレンジしてもらいます。
 
これはクムクムからキミへの挑戦状だから、もちろんプログラムの作り方を教えません。
 
プログラムを作るために必要なヒントから、どういう風にプログラミングすればクリアできるかキミが自分で考えて作ってみましょう。
 
キミが作ったプログラムが指令どおりに作られているかチェックするために「答え」のプログラムファイルをダウンロードして確認することができますが、どうしても作り方が分からないときは答えをみて作ってもいいです。

ただし、考えても考えても「どうしても分からないとき」だけ確認してください。
 
「答え」のプログラムを確認するときも、ただブロックを並べるだけじゃなくて、どういう流れでプログラムが動いているのか確認しながらプログラムを作りましょう。
 
思い通りにプログラムを作るコツは、どういう順番でプログラムが動いているかをしっかり頭の中で整理することです。

動画や指令の文書をみて、どういう順番でプログラムが動いているか頭の中で整理ができないときは、


①LEDの赤が2秒光る
②LEDの赤が消える
③右手をあげる
④ピッピーと音をだす

みたいな形で紙に書くと頭の中で整理しやすくなります。
 
プログラムは上から下に一つずつ動いていきます。
 
紙に書いた動きのブロックを順番に並べていくと、動画と同じようなプログラムが作れるようになります。
 
それができるようになったら、少しずつ難しいステージにチャレンジして、楽しいプログラムを作ってみましょう。

「クムクムからの挑戦状」では、いくつかのステージを用意しているから、まずはステージ01の「信号機の仕組みをマスターしよう!」からはじめましょう。
 
 

 


親御さんへ
 
「クムクムからの挑戦状」は、プログラミングを学習するためのコンテンツですが、1つ1つプログラムの作り方は教えません。
 
クムクムを使ったプログラミング学習では、プログラミングに限らず様々な問題に対してもプログラミング的思考で解決できるように、まずは「物事を順序立てて考える」シーケンスを中心に、自ら考えて答えを導き出すことに重点を置いています。
 
「シーケンス」の詳しい説明についてはプログラミングとは?をご確認ください。
 
うまくなかなか作れなくても自ら考えるということが、もっとも大切なことですので、説明やヒントの内容もその時に最低限必要な情報や子どもたちが躓きやすい部分だけを伝え、自らどうやればいいか考えることを目的としています。
 
どうしても分からない場合は、答えのプログラムファイルを用意していますので、答えを見て学習をすすめることができます。
 
プログラムが作れなくて答えを見る行為は、決して考える力がなかったとか躓いたからダメだということではありません。
 
答えがでないところまで自分なりに考えたことが「物事を順序立てて考える」習慣付けになりますので、プログラムが作れた、作れなかっただけで子どもたちを評価しないようお願いします。
 
作れなかったプログラムというのは、プログラミングのテクニックである「アルゴリズム」の部分で躓いてることが多いです。
 
「アルゴリズム」はプログラミングのテクニックですので、こちらは経験値を増やすことで、問題解決ができるようになっていきます。
 
クムクムを使ったプログラミング学習では、「シーケンス」メインの課題を多くこなすことで「順序立てて考える」という習慣が身に付き、段階的に「アルゴリズム」が必要な課題に挑戦し、それをどうテクニックで実現させるかを考えることで、論理的思考や力問題解決能力を身に付けることにあります。
 
最初は子どもたちもうまくプログラミングができないかもしれませんが、プログラムを作り上げることが目的ではないので、子どもたちが少しずつ成長するのを暖かく見守ってあげてください。
 

ステージ 一覧 (いちらん)  

 
 
LEDやビープ音スピーカーを使って信号機のプログラムを作り、実際の信号機の仕組みを理解し、プログラミングしていきます。