プログラミングの練習ひろば 
 ステージ01 

信号機の仕組みをマスターしよう!

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ステージ01では、クムクムのLEDやビープ音スピーカーを使って信号機のプログラムを作ったり、信号機の仕組みを理解して、スクラッチの画面で交差点のある信号機のプログラムを作ってもらいます。
 


クムクムでは、胸についているLEDを信号機に見立てて、青になったらクムクムが歩くプログラムを作ります。
 
スクラッチの画面では、信号機の制御とクムクム(歩行者)が正しく横断歩道を渡るプログラムを作ります。
 

 


歩行者用信号機と車用信号機の2つがあることは分かりますよね。

キミも一度は信号機のある横断歩道を渡ったことがあると思います。
 
あの動きと同じプログラムを作っていくので、近くの信号機を実際に見て信号機同士がどういう風に動いているのか確認するともっと分かりやすくなります。 

【大事なこと】

 
クムクムの挑戦状は、キミへの挑戦状だから一つ一つプログラムの作り方を教えません。
 
ただし、キミが考えてプログラミングができるようにヒントをあげるから、そのヒントからどういう風にプログラミングすればクリアできるか一生懸命考えてください。
 
どうしても分からないときは、「答え」のプログラムをみて、どういう順番でブロックが並べられているのか、どういう順番でプログラムが動いているのかを確認してください。
 

 
プログラムは上のブロックから下のブロックまで一つずつ動いていきます。

ブロックを並べた順番にプログラムは動くということを覚えておきましょう。
 

ステップ01【LED】光って消える順番

 
歩行者用信号機と車用信号機では、それぞれ光る色の順番が違います。

LEDを光らせたり、消したりするブロックの使い方は覚えているよね。
 
もしも忘れたときは、 クムクムブロックの使い方 をもう一度確認してみよう。
 
ステップ01では、自分で思い通りの順番に光って消えるプログラミングをマスターしていくよ。
 
まず最初に下と同じ動画のプログラムを作ってみよう!
 

【問題1】LEDが光って消える順番プログラム
 

 

・・・LEDの色が消えないときは・・・

 
はじめてLEDのプログラミングをするとき、何度もチャレンジしたいのになかなかLEDの光を消せないということがよくあります。

そんなときは、下のブロックを作っておきましょう。
 


 
このプログラムは、上から
 
①LEDの赤を消す
②LEDの緑を消す
③LEDの青を消す
 
の順番でプログラムされています。
 
クムクムのLEDは「赤」「緑」「青」しか光らせることができないので、この「すべての色を消す」プログラムをクリックするとすべての色が消えます。
 
「あれ?でも、違う色に光っているよ?」と気づいた子もいるかな?

クムクムのLEDは「赤」「緑」「青」 を使って違う色を作ることができます。
 
違う色については、このあとのステップででてくるから楽しみにしてね。

同じ動きのプログラムを作れたら、今度は下の2つのプログラムを作ってみよう。
 
3つとも完成したら、最後に答えあわせをするよ。

【問題2】LEDが光って消える順番プログラム
【問題3】LEDが光って消える順番プログラム

 

3つともプログラムが完成したら、下の「LEDが光って消える順番プログラムの答えを見る」をクリックしてください。

 

「ピカッ」と光らせるには、
 
【LED-■光る】ブロック
【LED-■消える】ブロック
 
でワンセットと覚えておきましょう。
 

 
もしも答えと違っていたら、どの部分がどう違うのかを確認してください。
 
プログラムは上のブロックから下のブロックまで一つ一つ動いていきます。
 
どういう順番で動いているのかをしっかり考えてプログラムの順番が分かったら次のステップへ進みましょう。
 

 

ステージ01の挑戦状一覧
 

NO タイトル
01 ステップ01:【LED】光って消える順番
02 ステップ02:【LED】光って消える時間
03 ステップ03:【LED】光る色の組み合わせ
04 ステップ04:【LED】光って消える色の組み合わせ
05 ステップ05:【LED】光って消えるを繰り返す
06 ミッション01:歩行者用信号機のプログラムを作成せよ