まなびひろば(幼児教育) 
 

幼児 (ようじ) 教育 (きょういく)

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「まなびひろば( 幼児 (ようじ) 教育 (きょういく))」へようこそ!

ここは、 (ちい)さな ()どもたちが (たの)しくお 勉強 (べんきょう)したり (あそ)んだりできるコンテンツを (あつ)めたひろばだよ。

キミに (ちい)さな (おとうと) (いもうと)がいたらいっしょに (あそ)んであげてね。

クムクムロボットを 使 (つか)ってお 勉強 (べんきょう)のお 手伝 (てつだ)いをしてあげるとお (かあ)さんやお (とう)さんも (よろこ)ぶと (おも)うよ。

そして、 (あそ)んでみて「こんなふうにしたらもっと (たの)しいかな」とか、「こんな 機能 (きのう)つけたらびっくりするだろうな」とか (おも)ったら、どんどんプログラミングしてキミのオリジナル 作品 (さくひん) (つく)ってみよう!
 
 

 
 


親御さんへ
 
クムクムは、プログラミングの学習だけでなく「教育」としても利用できるロボットです。
 
学びひろば(幼児教育)では、幼児向けにクムクムが先生になって、しゃべりながらひらがなを教えてくれたり、問題をだしてくれたりします。
 
小さな子どもは、クムクムがしゃべったり動いたりすることにとても興味津々です。
 
話しかける子どももいて、とても楽しそうです。
 
クムクムは、ゆっくりとした口調でしゃべりながら、ひらがなやカタカナ、数字だって教えてくれる教育ロボットでもあるのです。
 
お子さんがちゃんと覚えているか「これなに?」ってお母さんお父さんも聞いたりしますよね?
 
クムクムも「これなに?」って聞きます。
 
「あ」から「ん」まで順番に覚えたら、本当に覚えているか無作為に聞いたりしますよね?
 
クムクムも無作為に「これなに?」って聞きます。
 
クムクムは人間と同じような動作ができるように作られたロボットです。
 
物語の読み聞かせだって、赤ちゃんのために子守唄のメロディーを流したり、ボタンを押せば楽器の音をだしたり、なんてこともプログラムで作ることができます。
 
子供売り場で売られている幼児教育用のおもちゃも電気で動かすものは、ほとんどプログラムで動いています。
 
プログラムで動いているから、クムクムでも同じようなものが作れるのです。
 
ただ、クムクムの場合は「教育用プログラム」として終わりではありません。
 
教育ロボットとして作成したプログラムの中身をプログラミングツール「スクラッチ」で見ることができます。
 
どういう風にプログラミングされているか確認して、使いやすいようにカスタマイズすれば、オリジナルのコンテンツを作り上げることもできます。
 
「幼い時期は教育用ロボット」として、「大きくなったらプログラミング学習用ロボット」として利用できるのがクムクムの特徴の1つです。
 

まなびひろば( 幼児 (ようじ) 教育 (きょういく))コンテンツ 一覧 (いちらん)

クムクムが「あ」から順番に「ん」までのひらがなの読み方を教えてくれます。
 
クムクムがひらがなの問題をだします。大きな声でクムクムに向かって言うと、答えを教えてくれます。ランダム機能もついてます。
 
クムクムが「ア」から順番に「ン」までのカタカナの読み方を教えてくれます。
 
クムクムがカタカナの問題をだします。大きな声でクムクムに向かって言うと、答えを教えてくれます。ランダム機能もついてます。 
 
キーボードを押すと「ドレミファソラシド」の音がでたり、楽器をクリックするとその楽器の音やクムクムからも音階の音を出して遊べます。