クムクムの楽しみ方

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教科学習に使える!

教科学習に使える!

クムクムは、プログラミングの学習だけでなく「教育」としても利用できるロボットです。
学びひろば(教科学習)では、子ども向けにクムクムが先生になって、足し算の問題をだしたり、学校でお勉強した内容をサポートしてくれます

プログラミングのいいところは、一度プログラムを作ってしまえば何度でもそれを利用できるという点です。

例えば、お子さんのために本屋さんで問題集を買ったりしますよね。

紙の問題集は、問題数に上限があり一度解いたら終わりですが、プログラムは問題数に制限がなくプログラミングによって色々な問題を自分で作ることができます。

例えば、1桁の足し算問題を2桁に変えたければ、足し算の範囲を変えるだけであっという間に2桁の足し算問題を作れます。

足し算ではなく、掛け算の問題にしたい場合は、計算式を掛け算に変えるだけであっという間の掛け算問題のできあがりです。

計算だけでなく、「邪馬台国の女王は?」「卑弥呼」といったように問題と答えをリスト化してクムクムに問題をださせることもできます。

間違った問題は、再度問題を出すようにプログラミングして、効率よく勉強することもできます。

長文問題であっても、答えから逆算しリストを活用することで、何パターンもの問題を作ることも可能です。

「まなびひろば(教科教育)」の練習問題プログラムを応用すれば、たくさんの練習問題プリントを印刷したり、問題集を新しく買う必要もありません。
何より答えをその場で出してくれるので、親御さんがいっしょにいなくても「問題」→「答えを入力」→「答え合わせ」まですべてクムクムがやってくれます。

問題を自分で作ることで理解力も深まりますので、プログラミングも学校の学習も楽しく学べるようにお子さんと楽しく取り組んでみましょう。

また、これからの時代、知識や技能を持つだけではなく、それをどう活かすか、どう利用していくか考える力が求められます

学校の授業でも、これまでの受動的な授業から子どもたちが自ら考える能動的な授業へ変わりつつあります。

ただ単に教えられたことを覚えるのではなく、どんな小さなことでもいいので自分自身で考え、それが自分でもできるということをたくさん体験させてください。

「自分でも考えればできるんだ」とういことを意識できれば、「常に考える」という習慣が自然と身につきます

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10までの足し算のプログラミング10までの足し算のプログラミング
小学1年生の10までの足し算の問題です。
 
九九を覚えようのプログラミング九九を覚えようのプログラミング
 小学2年生の九九をクムクムと一緒に読んで覚えます。
 
クムクムと楽器で遊ぼう!のプログラミング
 

キーボードを押すと「ドレミファソラシド」の音がでたり、楽器をクリックするとその楽器の音やクムクムからも音階の音を出して遊べます。