Qumcumソフトウェアをインストールしましょう

①Qumcumソフトウェアをダウンロードする

下記の「Qumcumソフトウェアをダウンロードする」をクリックして、ソフトウェアをダウンロードしてください。



②名前を付つけて保存

ダウンロードする場所を聞かれた場合は、どこでも結構です。ファイル名は特に変える必要はありませんので、そのまま保存ボタンをクリックします。

③「Qumcum_Installer_Personal.exe」をダブルクリック

ダウンロードした「Qumcum_Installer_Personal.exe」をダブルクリックしてファイルを実行します。

④「WindowsによってPCが保護されました」と表示されたら「実行」をクリックします。

「WindowsによってPCが保護されました」と表示されたら、「詳細情報」をクリックすると「実行」ボタンが表示されますので、「実行」をクリックします。

⑤「はい」をクリック

「この不明な発行元からのアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と表示されたら、「はい」をクリックします。

⑥「はい」をクリック

「Would you like to start the installation?」と表示されたら、「はい」をクリックします。

「はい」をクリックするとインストールメニューが開きます。

スクラッチをインストールしましょう

スクラッチは、MITメディアラボが開発した子ども向けプログラミングツールです。クムクムは、スクラッチで動かすことができます。

①「スクラッチ2.0オフラインエディター」をクリック

セットアップメニューより、「スクラッチ2.0オフラインエディター」をクリックします。インターネットでスクラッチ公式サイトに接続し、ホームページより最新版のスクラッチオフラインエディターをダウンロードします。

「スクラッチ2.0オフラインエディター」をクリック

※インターネットの接続状況やパソコンの状態では、「スクラッチ2.0オフラインエディター」をクリックしてもエラーが出る場合がありあす。その時は、「スクラッチ公式サイト」をクリックして直接サイトへアクセスしてください。

②「Scratchオフラインエディター」のWindowsダウンロードをクリック

スクラッチ公式サイトの画面中央にある「②Scratchオフラインエディター」の中から「Windowsダウンロード」をクリックして最新版をダウンロードします。

Windowsダウンロードをクリック

③名前を付けて保存

ダウンロードする場所を聞かれた場合は、どこでも結構です。ファイル名は特に変える必要はなくそのまま保存ボタンをクリックします。

④「Scratch-******.exe」をクリック

ダウンロードした「Scratch-******.exe」をダブルクリックしてファイルを実行します。

⑤「続行」をクリック

スクラッチインストーラが起動したら下記の画面を確認して続行ボタンをクリックします。

⑥「同意する」をクリック

AdobeAirがインストールされていない場合、まず、AdobeAirのインストールが始まります。インストール画面が出たら「同意する」をクリックします。

「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」のメッセージが表示されたら、「はい」をクリックして進めます。

⑦「Scratch2.0オフラインエディター」が起動

インストールが完了したら、自動で「Scratch2.0オフラインエディター」が起動されます。

Scratch2.0オフラインエディター起動

⑧日本語に変更

もしも、起動したスクラッチが英語表示になっていた場合は、ツールバーの地球アイコンをクリックし、日本語に切り替えます。

⑨スクラッチを終了

完了したら、右上の「×」をクリックするか、ツールバーの「ファイル」から「しゅうりょう」をクリックして、いったんスクラッチを終了させます。

通信機ドライバーをインストールしましょう

通信機ドライバーをインストールします。このソフトは海外のソフトのため英語表記されています。

※通信機には世界的にも有名なシリアルUSB変換LSI(FT-232)を使用しています。そのため、FTDI社が発行するドライバーをインストールする必要があります。

①「通信機ドライバー」をクリック

セットアップメニューより、「通信機ドライバー」をクリックします。

②「Extract」をクリック

通信機用ドライバーのインストール画面が表示されたら、「Extract」をクリックします。

③「次へ」をクリック

「デバイスドライバのインストールウィザードの開始」画面が表示されたら、「次へ」をクリックします。

④「次へ」をクリック

使用許諾契約画面が表示されたら、「同意します」を選択して、「次へ」をクリックします。

⑤「完了」をクリック

通信機ドライバーのインストールが完了したら、「完了」をクリックします。

Qumcumアプリをインストールしましょう

Qumcumアプリは、クムクムとの通信管理やファイルを管理するためのアプリです。

①「Qumcumアプリケーション」をクリック

セットアップメニューより、「Qumcumアプリケーション」をクリックします。

②「次へ」をクリック

「Qumcumセットアップウィザードの開始」画面が表示されたら、「次へ」をクリックします。

③「次へ」をクリック

インストール先を指定して「次へ」をクリックします。インストール先は、パソコンに精通した方のみが変更されるようお願いします。通常はこのまま変更せず進すすめてください。

④「次へ」をクリック

プログラムグループの指定は「CRETARIA」のままで「次へ」をクリックします。

⑤「次へ」をクリック

「デスクトップにショートカットアイコンを作成する」にチェックを付けた状態で、「次へ」をクリックします。

⑥「インストール」をクリック

「インストール準備完了の画面が表示されたら、「インストール」をクリックします。

⑦「完了」をクリック

インストールが完了したら、「完了」をクリックします。

「.NET Framework」をインストールしましょう

Qumcumアプリは、Windows10をベースに動作するように開発されています。そのため、Windows10より前のバージョンのパソコンではQumcumを動作させるためのマイクロソフトの別ソフトが必要となる場合があります。

この必要なソフトは、他のソフト等などをインストールした場合にすでにインストールされている可能性もあります。

Qumcumアプリを起動してみて、「.NETFrameworkをインストールするように」というメッセージダイアログが開いた場合は、「.NET Framework」をインストールしてください。

①「.NET Framework」をクリック

セットアップメニューより、「.NET Framework」をクリックします。

②名前を付けて保存

ダウンロードする場所を聞かれた場合は、どこでも結構です。ファイル名は特に変える必要はなくそのまま保存ボタンをクリックします。

③exeファイルをクリック

ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックしてファイルを実行します。

すでに新しいバージョンがインストールされているときは下記のダイアログが開きますので、そのまま閉じてください。

それ以外は、画面の指示に従って順序よくインストールを進めてください。

必要なプログラムをすべてインストールしたら、下記のボタンをクリックしてクムクムの調整へ進みましょう。

クムクムの調整へ進む