version
 

はじめに

1.使用許諾などをお読みいただき組立を開始して下さい。

 
クリックをして始める
  

2.サポートを受けるには、まずユーザー登録をして下さい。

クムクムアプリをインストールし、かならずログイン画面よりユーザー登録を行ってください。
 

クムクムアプリログイン画面

 

3.質問がある場合には下記のボタンをクリックしてください。

ご購入後のご質問などは下記のボタンよりお問合せフォームからのみとなっております。
弊社からはメールにてご回答をさせて頂きます。
電話等によるご質問・サポート等はお受けできませんので予めご了承ください。
 
 お問合せフォーム

ソフトウェアー構成

1.構成 

 

クムクムのソフトウエア構成

 
クムクムのソフトウェアーは上記のような構成になっています。
 

A.プログラミングエディター

クムクムを動作させるためのプログラムを作るためのソフトウェアーで、クムクムでは、(1)スクラッチ2.0(MIT開発)(2)スクラッチ3.0(MIT開発)(3)PythonやC言語 などが使用できます。
 

B.クムクムアプリケーション

クムクムアプリケーションは、スクラッチやPythonなどPCから遠隔でコントロールしながらプログラミングをする場合に必要なアプリケーションです。
プログラミングエディターで作成された命令を受け、クムクムロボットが解釈できるコマンドに変換してクムクムロボットにワイヤレスで送信します。
また、クムクムロボットから送信されたデータなどを受信しプログラミングエディターに通知したりします。
そのほか、クムクムの調整を行ったり、スクラッチを使用する場合は、スクラッチのファイルを管理したりスクラッチを起動したりします。
 

C.ファームウェアー

クムクムロボットの電子基板にはマイクロコンピューターが搭載されており、クムクムを動かすためのプログラムが組み込まれています。
このプログラムのことをファームウェアーと呼び、ファームウェアーはPC上の更新用アプリケーションを使い随時変更したりアップデートしたりすることが出来ます。
 

D.ドライバーソフト

クムクムアプリケーションとロボットとの通信を行うために、専用の通信機を使用しています。この通信機をWindows上で使用するためのドライバーソフトが必要です。このソフトは弊社のインストーラーに含まれます。
 
 

2.ソフトウェアーの種類と組み合わせにご注意ください

 
クムクムは構成の中の通り、(A)スクラッチ (B)クムクムアプリ (C)ファームウェアーの3つで動作しており、これらのソフトウェアーのバージョンによって正しく動作したりしなかったりします。
特に、ファームウェアーについてはアプリのバージョンと密接な関係にあるため、更新とうについては最新のご注意をお願いします。
 
※ソフトウエアーのバージョンの確認方法はそれぞれのバージョンによって異なりますので、バージョンごとのページまたはマニュアルでご確認ください。
 

製品名

アプリバージョン

ファームバージョン

バージョン

更新日

バージョン

更新日

HOME2.0 BASIC 3.0.4.9 2019.09.12 2.01.06 2018.10.23
Qumcum HOME2.0 BASIC  QFUtil BASIC 2.01.06 
HOME3.0 BASIC 3.0.7.4  2019.09.15   2.01.06 2018.10.23 
Qumcum HOME3.0 BASIC   QFUtil BASIC 2.01.06  
HOME3.0 HISPEED  準備中 2019. 10.**  準備中 2019.10.** 
Qumcum HOME3.0 HISPEED   Qumcum HOME3.0 HISPEED  
HOME3.0 HISPEED++ 準備中  2019. 10.**   準備中  2019. 10.** 
 Qumcum HOME3.0 HISPEED ++  Qumcum HOME3.0 HISPEED++