**2023年8月27日、京都産業会館ホールにて開催された「京都学び直し体感フェア2023」**において、**一般社団法人 次世代プログラミング研究会のブース内で、教育用デバイス「クムクム」**が紹介されました。
「京都学び直し体感フェア2023」は、子どもから社会人まで、幅広い世代を対象にした学び直し・リスキリングをテーマとする体験型イベントで、会場には多くの来場者が訪れました。プログラミング教育、デジタル人材育成、次世代教育といった分野に関心を持つ参加者が集まり、各ブースではさまざまな体験型展示やデモンストレーションが行われました。
一般社団法人 次世代プログラミング研究会のブースでは、**二足歩行で歩き、音声で喋る教育用デバイス「クムクム」**を展示・紹介しました。クムクムは、見た目の親しみやすさと、実際に動いて反応する仕組みにより、来場者の目を引き、ブースの前には自然と人だかりができる場面も多く見られました。
当日は、子どもから大人まで幅広い年代の来場者がクムクムに興味を示し、「なぜ歩けるのか」「どうやって動いているのか」「プログラミングで制御しているのか」といった質問が多く寄せられました。実際に動くロボットとしての楽しさだけでなく、プログラミングやIoT技術が現実世界の動きにつながっていることを直感的に理解してもらえる展示となりました。
特に子どもたちにとっては、「プログラムを書くとロボットが歩く・喋る」という体験が強い印象を残し、プログラミングやものづくりへの興味関心を高めるきっかけとなりました。一方で、大人の来場者からは、教育現場やワークショップでの活用可能性、学び直しやSTEAM教育への応用についての関心も多く寄せられました。
このように、「京都学び直し体感フェア2023」におけるクムクムの展示は、楽しさと学びを両立したプログラミング教育・IoT教育の実例として、多くの来場者に体験していただく機会となりました。一般社団法人 次世代プログラミング研究会としても、世代を超えて学べる教育の可能性を実感できる貴重な場となっています。





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