教育用ロボット「クムクム」参加|次世代プログラミング研究会 第1回研究会

EVENT

一般社団法人 次世代プログラミング研究会の第1回研究会に、教育用IoTデバイス「クムクム」が参加します。

一般社団法人 次世代プログラミング研究会は、子どもから大人まで幅広い世代に向けて、プログラミング教育や情報教育のあり方を研究・発信することを目的として設立された団体です。その記念すべき第1回目の研究会が、**2024年3月8日(金)**に開催されます。

本研究会は、京都府教育委員会および京都市教育委員会の後援を受けて実施される予定で、教育現場・大学・研究者・教育関係者を中心に、プログラミング教育の「いま」と「これから」について幅広く議論する場となります。また、オンライン参加も可能なため、全国どこからでも気軽に参加できる点も特長です。

当日は、Scratch(スクラッチ)関連書籍の著者として知られる阿部先生による基調講演を皮切りに、複数の大学の先生方が登壇するパネルディスカッションが予定されています。Scratchを中心としたプログラミング教育の実践事例や、学校教育・大学教育における活用、今後の課題や可能性について、専門的かつ実践的な視点から議論が行われます。

研究会のプログラムの途中では、**IoTを学べる教育デバイス「クムクム」**の紹介も行います。クムクムは、東京大学の研究成果をもとにしたIoTデバイスプラットフォーム「Leafony」を搭載し、センサーやアクチュエータを活用しながら、プログラミングとハードウェアのつながりを直感的に学べる教材です。Scratchなどのビジュアルプログラミングとの親和性も高く、今後のプログラミング教育やSTEAM教育における活用が期待されています。

今回の研究会では、クムクムを通じて、**「画面の中のプログラムが、現実世界の動きにつながる学び」**についても紹介し、ソフトウェアとハードウェアを横断した教育の可能性を共有する予定です。

プログラミング教育に関心のある教育関係者の方、研究者の方、大学・高専関係者の方はもちろん、ScratchやIoT教育に興味をお持ちの方にもおすすめの内容となっています。

ご興味のある方は、ぜひ下記ページよりお申し込みください。
オンライン参加も可能ですので、遠方の方もお気軽にご参加いただけます。

▶ 参加お申し込みページ
https://respref.jp/20240308-2/

第1回という節目の研究会だからこそ、これからのプログラミング教育を一緒に考える貴重な機会になります。多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

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