山下副知事とお会いしてきました『クムクム』

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先日、京都府副知事 山下様とお会いする機会をいただきました。あわせて、文化庁にも訪問し、意見交換を行ってきました。

当日は、教育・研究・産業それぞれの立場から集まり、次世代の人材育成やプログラミング教育、文化とテクノロジーの関係性について、幅広い視点での交流となりました。京都という土地が持つ「文化」と「学術」、そして「技術」をどう次世代につないでいくかというテーマは、非常に示唆に富むものとなりました。

写真は、左から
京都大学 喜多一 教授
クムクム開発者 吉川
京都府副知事 山下様
株式会社クレタリア 小野 社長
一般社団法人 次世代プログラミング教育研究会 小林 理事
の皆さまです。

大学研究者、行政、企業、そして教育団体という異なる立場のメンバーが一堂に会し、プログラミング教育やIoT、STEAM教育の可能性について語り合えたことは、大変貴重な機会となりました。特に、子どもから大人までを対象とした「学びの場」をどのように設計していくか、実践と研究をどう結びつけるかといった点について、前向きな意見交換が行われました。

また、文化庁訪問では、テクノロジーを活用した教育や表現活動が、文化の継承や発展にどのように寄与できるかについても話題となり、プログラミング教育が単なる技術習得にとどまらず、創造性や文化理解につながる可能性を改めて感じる時間となりました。

今後も、一般社団法人 次世代プログラミング教育研究会をはじめとする関係者の皆さまと連携しながら、教育・研究・社会をつなぐ取り組みを進めていきたいと考えています。

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