スタートアップ

1.Pythonとは

Python(パイソン)は、汎用のプログラミング言語です。コードがシンプルで扱いやすく設計されており、さまざまなプログラムを分かりやすく、少ないコード行数で書けるといった特徴があります。文法を単純化することでコードの可読性を高め、読みやすく、書きやすくしてプログラマの作業性とコードの信頼性を高めることを重視してデザインされた、汎用の高水準言語です。
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1.仕事に使えるArduino講座開講(メリット・デメリット・狙い)

Arduinoで学ぶ目的 慢性的なエンジニア不足 世界規模でコンピューター・ITの世界が進んでいます。 コンピュータ使った機器や、システムの開発は、すべての分野で今後まだまだ進化し、現在そしてこれからのエンジニア人材不足は継続的に大き...
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2.マイコンシステムとArduinoの知識

マイコンとは... マイコンとは、「マイクロコンピュータ(microcomputer)」または「マイクロコントローラ(microcontroller)」の略で、micro=微小・極小 computer=コンピューター controller...
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3.Arduino開発環境の準備

Arduino開発環境に最低限必要なの6つのアイテムを紹介。おすすめ道具と入手先も公開しているので、紹介しているArduino開発環境を揃えれば、すぐにプログラミングができます。ボードに転送するための専用ソフト「IDE」も詳しく解説。
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4.ArduinoIDEインストール

ここではArduinoの開発環境の中のソフトウエアー「ArduinoIDE 統合開発環境」のダウンロードとインストール方法について説明をします。 ArduinoIDEのダウンロード ArduinoIDEは、ホームページココをクリックする...
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5.ArduinoプログラミングとIDEの起動と操作方法

Arduino プログラム開発の流れ Arduinoでの開発は、ArduinoサイトからダウンロードしたArduinoIDEを使ってプログラムを開発します。(詳細はココ) IDE(Integrated Development Env...
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6.クムクムプログラミングとArduinoファイル構造

クムクムを使ったプログラミングと、ArduinoIDEでのコンパイル・ダウンロードとAerduinoのファイルなどについて説明をします。 パソコンとの接続とクムクムのセッティング パソコンとクムクムはマイクロUSBケーブルを使って接続し...
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7.クムクムを工場出荷時に戻す方法

クムクムにプログラムを直接書き込むと、購入したときのプログラムがすべて消えて、スクラッチから動かなくなってしまいます。そんな時、下記の方法で簡単に工場出荷時に戻すことが可能です。 CPUの構造とプログラム Arduno(クムクム)で使用...
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8.Arduinoプログラミング文法とクムクムボードの基礎知識

ここからはいよいよArduinoでのC言語プログラミングです。このサイトではプログラミング文法やC言語についての基礎が理解できるという前提で学習を進めていきます。 Arduinoプログラミングの基礎知識 ArduinoIDEを起動すると...
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9.Arduinoで光らせるRGB(フルカラー)LEDのプログラミングと回路

RGB-LEDの場所とハードウエアー接続 RGB-LEDは、クムクムの透明ボディーの中央部上、丁度スピーカーの上にあります。 ロボットなどマイコンを使った機器には、出力(人に知らせる)ものと、入力(情報を得る)というものがあり、Ar...
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13.Arduinoで超音波距離センサーで距離を測る(HC-SR04)

ここでは、クムクムの目の部分に使用されている超音波距離センサーを使った距離測定について解説します。 超音波距離センサー HC-SR04 Arduinoを使ったネットの記事でもかなり一般的になっているこのセンサーをクムクムでは使用していま...
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12.Arduinoでサーボモータをコントロールする

今回はクムクムについている7個のサーボモーターを例に、Arduinoからサーボモーターをコントロールする方法について説明します。 サーボモーターとは サーボモータは、電気を流してただひたすら回転をさせるプラモデルや扇風機などに使われてい...
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11.Arduinoと音声合成で日本語を喋らせる(AquesTalk pico)

今回はクムクムに搭載されている音声合成LSI(AquesTalk pico)をコントロールして、日本語を喋らせるプログラムを作ります。 TTS (Aques Talk pico LSI)について クムクムは、プログラムからテキストデ...
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10.Arduinoで鳴らす音 toneプログラミングと回路

Arduinoで鳴らすtone回路 クムクムのCPU(ATMEGA32U4)の26番ピン(PD6=Arduino.D12)からは矩形波(BEEP音)を発することができます。 Arduinoのライブラリーでは tone 関数を使います...
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9.Arduinoで光らせるRGB(フルカラー)LEDのプログラミングと回路

RGB-LEDの場所とハードウエアー接続 RGB-LEDは、クムクムの透明ボディーの中央部上、丁度スピーカーの上にあります。 ロボットなどマイコンを使った機器には、出力(人に知らせる)ものと、入力(情報を得る)というものがあり、Ar...
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8.Arduinoプログラミング文法とクムクムボードの基礎知識

ここからはいよいよArduinoでのC言語プログラミングです。このサイトではプログラミング文法やC言語についての基礎が理解できるという前提で学習を進めていきます。 Arduinoプログラミングの基礎知識 ArduinoIDEを起動すると...
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7.クムクムを工場出荷時に戻す方法

クムクムにプログラムを直接書き込むと、購入したときのプログラムがすべて消えて、スクラッチから動かなくなってしまいます。そんな時、下記の方法で簡単に工場出荷時に戻すことが可能です。 CPUの構造とプログラム Arduno(クムクム)で使用...
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6.クムクムプログラミングとArduinoファイル構造

クムクムを使ったプログラミングと、ArduinoIDEでのコンパイル・ダウンロードとAerduinoのファイルなどについて説明をします。 パソコンとの接続とクムクムのセッティング パソコンとクムクムはマイクロUSBケーブルを使って接続し...
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5.ArduinoプログラミングとIDEの起動と操作方法

Arduino プログラム開発の流れ Arduinoでの開発は、ArduinoサイトからダウンロードしたArduinoIDEを使ってプログラムを開発します。(詳細はココ) IDE(Integrated Development Env...
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4.ArduinoIDEインストール

ここではArduinoの開発環境の中のソフトウエアー「ArduinoIDE 統合開発環境」のダウンロードとインストール方法について説明をします。 ArduinoIDEのダウンロード ArduinoIDEは、ホームページココをクリックする...
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10.電池残量のチェック方法

クムクムは充電池で動作しており、電池の残量が少なくなったかを確認する方法があります。 Pythonで電池の残量チェックを行うにあたって、まずこの電池残量の取得のメカニズムを知っておく必要があります。
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9.音を検知する

プログラムで音を検知するには、マイクに対して発した音を検出することで「音が鳴った」ことを知ることができます。 クムクムでは胴体の右側(向かって左側)にある黒い部分がマイクです。 マイクで音を検知するための情報 VS CodeでPythonプログラムのプロジェクトやソースファイルを作成する方法については「5. VS CodeによるPythonプログラムの開発」を確認してください。
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8.超音波距離センサーで距離を測る

超音波距離センサは、超音波を用いて対象物から反射した超音波が返ってくるまでの時間から対象物までの距離を測ることができるものです。 クムクムでは頭部にある目のようなものが超音波距離センサになります。 計測処理中にこの部分に手や物を近づけたり話したりすることで計測した距離を確認することができます。
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7.モーターのコントロール

クムクムのモーターについて クムクムは頭・腕(左右)・ふともも(左右)・足(左右)の7か所にそれぞれサーボモーターがあり動かすことができます。 クムクムのモーターを動かすときの考え方 クムクムはモーターを動かすときの基本の考え方は モーターの電源を入れる(最初のみ) モーターの角度を設定する モーターに動けという指示をする モーターの電源を入れる(最後のみ) となります。
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6.発話のコントロール

クムクムは簡単な文章であれば発話をすることができます。 これは、クムクムの基板に「音声合成LSI」が搭載されており、この音声合成LSIを使って指定した文字を音声に変換し、発話をさせています。 ただし、この音声合成LSIは単語辞書などは持っていませんので、漢字を読むことができません。
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5.Toneのコントロール

Tone(トーン)とは、音の高低や音そのもののことです。 一般にはブザー音、コンピュータの世界では、よく'BEEP音(ビープ音)'と呼ばれているものです。 これらは、電気信号を使ってスピーカーから空気振動を発生させることにより音がでています。 音は空気振動で音の高さは1秒間に振幅する回数「周波数」によって決まります。
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5. VS CodeによるPythonプログラムの開発

Pythonのダウンロード、インストールとVS Codeをインストールして、日本語化したら実際にPythonのプログラムを作成する環境を作ることになりますが、Pythonの開発をするにはVS Codeの「Python拡張機能」とよばれるプラグインをインストールする必要があります。
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4.クムクムとの接続~LEDの点灯

Qumcum Pythonライブラリを使ってクムクムを制御するとき、これから作成するPythonプログラムは、プログラム内で通信を行います。 通信プログラムの基本 通信を行うプログラムは、 通信相手と接続する 通信を行う 通信相手との通信を終了する(切断する) という順番でプログラムは処理を行います。
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3.Qumcum PythonライブラリでコントロールできるAPI仕様(QumCommLib.dll呼出し)

Qumcum Pythonライブラリ はクムクムをPythonのプログラムから制御するための関数が用意されています。 クムクムを制御するための準備については「Pythonでクムクムのライブラリーを使う方法」を見て、準備を行ってください。
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3.Pythonのインストールとテストプログラミング

Pythonのインストール Pythonをダウンロード(ダウンロードの方法はこちらを参照してください)したら、ダウンロードしたセットアッププログラムをダブルクリックしてください。 インストーラーが起動してインストールが開始されます。
HOME3.0 BASIC

リストと音声合成で数字をしゃべらせてみる方法[0007]

ランダムに数字を読み上げるプログラム(リストを使わない) 乱数を使って、1から10までの数字を1秒ごとに発生させるプログラムを作ってみます。 このプログラムにリストを使わない方法でクムクムに喋らせてみると この...
HOME3.0 BASIC

回数繰り返しで2つの動作を切り替える[0006]

2つの動作を切り替えたい!! 2つの動作を交互にずっと繰り返したいときって結構あります。 たとえば、顔を右と左に繰り返して動かしてみたい!とか... 例えば高い音と低い音を繰り返し交互に鳴らしたい!とか... 判断(もし)と変数...
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接近ピコピコ未来的クムクム[0005]

超音波距離センサーによる距離検知 クムクムの目の部分についている丸いものは超音波距離センサーです。 インターネットで検索をするとよく見かける、HC-SR04という汎用パーツです。 クムクムはこのセンサーからの距離を拾ってスクラッチ...
HOME3.0 BASIC

乱数を使ったピコピコロボット[0004]

BEEP音を乱数で制御してみます どうせなら、乱数を使っていろいろな音を出しながら、LEDをピカピカとランダムに光らせる、ピコピコロボットを作ってみます。 先に作った色のリストを使いプログラムを作ってみます。 このプロ...
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ランダムに出された音の高さを当てるゲーム

プログラムの流れ 乱数を使って100~2000までの周波数でBEEP音を鳴らします。 プレイヤーはそのBEEP音の高さを予想して解答します。 3回以内に周波数を当てることが出来ればプレイヤーの勝利です。 ピッタリの周...
HOME3.0 BASIC

障害物を避けながら進むクムクム

プログラムの流れ クムクムが前に一歩ずつ進み、目の前(20㎝以内)に障害物が確認出来た時は体を左に向けるように足を出します。 障害物が確認できなくなるまで体を左に向けるように足を出し、また障害物が確認できるまで前に一歩ずつ進みま...
スクラッチ@クムクム

スクラッチ3.0でクムクムに「カエルの歌」を演奏させる

今回は「クムクムで音楽を奏でてみる」で紹介した音を鳴らすブロックで曲を演奏してみようと思います。 演奏する曲は皆さんご存じの「カエルの歌」です。 音を鳴らすブロックの使い方については上記の記事で説明をしていますので、今回は省略さ...
スクラッチ@クムクム

クムクムを後ろに歩かせるプログラム

クムクムの足を動かすブロックには「どちらかの足を上げる」「どちらかの足を前に出す」「足を下ろす」の三種類しかありません。 しかし、このブロックの使い方を工夫すればクムクムを後ろに歩かせることも可能です。 クムクムを後ろに...
スクラッチ@クムクム

クムクムのセンサー機能を使って3段階の距離判定をするプログラム

プログラムの流れ クムクムの距離センサーを使用して、距離の値が10以下なら「近い」、10以上20以下なら「普通」、20以上30以下なら「遠い」と3段階に分けて判定するプログラム 完成したプログラム ...
スクラッチ@クムクム

スクラッチ3.0で並列処理をするプログラムの組み方

並列処理とは 並列処理というのはプログラムを実行したときに2つのプログラムを同時に動かすことを指します。 AのプログラムとBのプログラムが並んで動いているイメージです。 今回はこの処理をスクラッチ3.0で実行してみ...
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