できること [機能]

小さなボディーに、未来ロボットに必要なたくさんの機能を詰め込みました!

  1. 7個のモータを自由にコントロールし、歩かせたりダンスをさせたり、様々なポーズをさせることができます。
  2. プログラムからローマ字で入力するだけで、アクセント付きな自由な日本語をしゃべらせることができます。
  3. 周波数による細かい音程や音長をプログラムでコントロールし、音楽や効果音を鳴らすことができます。
  4. R(赤)G(緑B(青)のLEDをひとつづつ点灯・消灯させたり、色をまぜて新しい色で光らせたりすることができます。
  5. 目の部分にあたる距離センサーで、前にある障害物までの距離を1cm単位測り制御することができます。
  6. 耳の部分にあたるマイクで、周囲の音を聞き、そのレベルに合わせた反応をプログラミングで制御することができます。
  7. Bluetoothでプログラミングパソコンとワイヤレスで接続することができます
  8. メインボード内臓のプログラム(ファームウェア)を、背面のUSBから簡単に更新したり変更することができます。
①CPU Microchip社ATMEGA32U4 16MHz 5V
②BLE Module Microchip社RN4020 Serial接続
③RGB-LED 5mm砲弾型 カソードコモン I/O直接続
④距離センサー端子 HC-SR04用ポート DI/O×1,AI/O×1,DC5V,GND
⑤スピーカ端子 オーディアンプLM386からVRを経由し3.8Φスピーカへ
音ソースはCPU-BEEP音,TTS-LSI
⑥マイク端子 コンデンサーマイクアンプOPA344を経由しコンデンサーマイクへ
CPUでは音圧レベルをアナログ値として取り込み
⑦TTS LSI TextToSpeach-LSI エークエスト社 AqesTalk-pico LSI ATP-3011をI2C経由でCPUと接続
⑧モータピン JRAタイプ
CPUとは別GNDにて接続
電池接続 ロボット本体背面 電池BOXからのコネクタを接続
スイッチUSB ロボット本体背面 スイッチ・USBボードからのコネクタを接続
専用通信機 RN4020とFT232を利用したPCとUSBケーブルで接続するBluetooth通信機
購入時に接続先メインボード情報を書き込んでいますので設定なしにロボットと接続します
ロボットとはBLE(MLDP)にて接続

学べること [プログラミング]

1.世界で一番有名なスクラッチ3.0で簡単プログラミング

MIT(マサチューセッツ工科大学)が開発し、無料でダウンロードできるビジュアルプログラミングエディタ【スクラッチ3.0】で簡単にコントロールすることができる専用のコマンドブロックと、そのコマンドをリアルタイムにロボットに送り出す専用通信アプリを開発し用意ました。
ブロックを置いて作ったプログラムをクリックすれば瞬時にロボットは動き出します。
動かしながらプログラムを変更・修正・改造ができるので、気軽にどんどん新しい挑戦ができます。
また、パソコンとクムクムロボットは、Bluetoothでワイヤレス接続で動くので、ケーブルに邪魔されず自由にどこでも動きまわることができます。
確実簡単に動くノーマルモードとテクニックを駆使できるハイスピードモードを用意しました。
習得レベルに合わせていつでも切り替えて使用できます。
もちろん、スクラッチのすべての機能はそのまま使うことができます。

 

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簡単・確実プログラミングモード [HOME3.0BASIC]
確実に歩くプログラミング

高速動作プログラミングモード [HOME3.0HiSPEED]
高速歩行プログラミング

2.Pythonでワイヤレスロボットプログラミング

Pythonでクムクムの接続からすべてのパーツをコントロールするためのAPIをご用意しました。
パソコン上で作ったPythonプログラムは、専用通信機を通してBluetoothで接続し、すべてのパーツに対して命令をリアルタイムに送信することができます。
また、センサーやマイクなどからの入力データもパソコン側で受け取ることができるため、複雑な動きもプログラミングすることができます。

※現在専用のPythonクムクムエディタ開発中

 

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3.C言語 ArduinoIDEでプログラミング

クムクムのボードは、世界で有名な教育用ボードArduinoをベースに開発しました。
ポート構成や回路構成はArduinoLeonardoと全く同じで、出荷時にはArduinoLeonardoのブートローダを搭載しています。
クムクムの背面にあるマイクロUSBでパソコンと接続することで、ArduinoIDEは自動認識し、すぐにそのままC言語プログラミングを開始できます。
Arduinoで開発する際のポート情報や、パーツのコントロール情報などは、すべて弊社の技術ブログで公開しています。
Arduinoの標準ライブラリーもそのまま使用できるので、ブレッドボードも配線もすることなく、簡単にプログラミングを楽しむことができます。

 

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仕様 [スペック]

品名 プログラミング学習用ロボット【クムクム】
品番 QX-001R3J (ご購入先AMAZON
形式 組み立て式キット(ドライバー1本で約1時間)
ロボットの組み立て方ページへ
サイズ・重量 (H)170mm×(W)160mm×(D)60mm 420g(電池装着時)
パッケージサイズ (H)210mm×(W)297mm×(D)60mm  (A4サイズ)
素材 プラスチック(ABS、アクリル、POM)
内容・付属品 ロボット組み立てパーツ一式,通信機,USBケーブル
別途お客様でご用意いただくもの ニッケル水素充電電池 単3型×4 (参考:BK-3MCC/4SA)
充電器 (参考:BQ-CC73AM-K
動作電圧 約 5.0V DC
連続動作時間 新品電池満充電で全パーツ動作で約5時間(電池状況・動作方法によってかわりますのであくまで目安です)
ソフトウェア対応OS Windows10 (Windows10以外での動作はサポート外です)
その他 ソフトウェアやマニュアルなどはすべて当ホームページ(サポート)よりダウンロード
技術情報は まなびの広場 で随時更新
保証・サポート 保証:モータなど動作部品以外は1年間(初期不良は購入後7日以内交換)
サポート:メール対応のみ