主な特徴

  • Arduino Leonardoと当社開発のオリジナルFirmwareを標準搭載しました。
  • スクラッチ・Python用プログラミングアプリを無料でダウンロードし、すぐに動かすことができます。(専用通信機でワイヤレスプログラミング)
  • Arduino IDEを公式サイトから無料でダウンロードし、C言語プログラミングもできます。
  • 基板裏面のICSPパターンからは、開発ツールによってブートローダーの書き換えや、CPUネイティブコードプログラミングができます。
  • ドライバー1本で簡単に組み立てることができます。

Hardware

通信機とメインボードはセットです。1:1でPCとロボットが通信を行います。

CPU ATMEGA32U4 16MHz 5V
BLE Bluetooth 4.2 Low Energy [RN4020 UART]
LED RGBフルカラーLED
SENS 超音波距離センサー [H C-SR04]
SP Tone と TTSによる日本語の出力 [AudioAmp搭載]
MIC 周囲の音レベルを検知 [コンデンサーマイク]
TTS 日本語発話 AqesTalkPicoLSI(ATP3011)I2C接続
MOTOR PWM制御によるサーボモータ接続 I/O接続
専用通信機 メインボードと1:1でBluetooth通信を行う専用の通信機です。
出荷時に、通信機内に接続先メインボードのアドレスが書き込まれているため、PC側でBluetoothの面倒な設定を行うことなく確実に接続することができます。

Interface USB2.0、Bluetooth、ISCP、I2C
電源 4.8V~5.0V(ニッケル水素単3形×4本)
対応OS Windows10
付属品 本体キット、通信機キット、20cm 通信機用USBケーブル
大きさ・重量 170(H)×160(W)×60(D) 420g(電池装着時)
ご用意いただくもの ニッケル水素電電池、専用充電器

ドライバー1本で組み立てるキットの形式です

Programming

スクラッチアプリで入門プログラミング

スクラッチプログラミング入門[HOME 3.0 BASIC]

確実に思い通りの動作ができるように、コマンドの動作をひとつずつ丁寧に処理するソフトウェアで、まずは、クムクムプログラミング楽しんでください。
スクラッチのすべての機能もそのまま使えますから、これだけでも楽しみは無限大です。
コマンドブロックはわざわざすべて英語で用意しました。
お子様には、楽しみながら自然に英語もしっかり覚えていただけます。

スクラッチプログラミング高速モード[HOME3.0 HiSPEED]

HOME3.0BASICでロボットプログラミングをマスターをマスターしたら、次はいよいよ本格的なロボットコントロールプログラミングです。
HOME3.0HiSPEEDでは、スクラッチからのコマンドをロボットに向かって一方的に送り付けるため、送り出すタイミングをしっかり自分でコントロールしなければなりません。
コマンドの待ち時間がないためHOME3.0より超高速に動かすことができます。

専用APIでPythonプログラミング

スクラッチプログラミングと同じように、PCに接続した通信機とロボットによる、Pythonを利用したワイヤレスプログラミングを行うことができます。
ロボットとの接続、ロボットの各パーツをコントロールするコマンド、ロボットからのデーターなどすべて専用APIを通じて簡単にプログラミングすることができます

ArduinoIDEでC言語プログラミング

インターネットのArduino公式ページから、無料でArduinoIDEをダウンロードすれば、C言語でArduinoライブラリーを使用し、すべてのパーツを細かくコントロールするプログラミングができます。
スクラッチHiSPEED版より細かく早く動く上、プログラムはロボット内に埋め込むことができます。
また、外部PCなど一切必要なく、ロボットのスイッチONと同時に動き出す自動ロボットを開発することができます。

補修パーツ

現在価格・在庫調整中につきしばらくお待ちください