ロボット調整
ロボットへ接続し、各モーターを動かしながら姿勢を調整します。
下記のページからファームアップデータの最新版をダウンロードし、ロボットのプログラムをアップデートしてください。
- 現在のあなたのバージョン
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- 最新版のバージョン
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詳しい調整手順と注意事項を見る
- ロボットの電源をONにし、周囲に物がないことを確認します。
- [接続]を押して、Web Bluetoothで接続します。
- 接続すると、ロボットが「接続できました」「90度にセット」と話し、全モーターが 80°→110°→90° の順に動いて基準位置になります。動き終わるまでお待ちください。
- 各パーツのスライダー(−15.0〜15.0、0.1刻み)を動かすと、その場でロボットが動きます。数値欄に直接入力して Enter を押しても反映されます。
- [右足で立つ][左足で立つ]では、左足・右足の角度(60〜120°)、遅れ足、遅れ時間(0〜500ms)を入力し、[片足立ち]で動きを確認します。全モーターを90°にしてから片足立ちになります。[戻す]で両足を90°に戻します。表示される初期値はロボットに保存されている値です。
- 右上の[90度]で全モーターを90°(スライダーの補正込み)に、[まっすぐ]で腕を下ろした姿勢に、いつでも戻せます。
- [まっすぐにする]で全体を確認し、問題がなければ[調整値を保存する]を押します。各モーターの補正値と、片足立ちのパラメータがロボットに保存されます。
- 保存後、[切断]を押して通信を終了します。
ロボットID取得
ロボットへ接続し、機種・ファームウェア・ロボットIDを確認します。
- 機種
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- ファームウェアバージョン
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- ロボットID
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- AquesTalkライセンス(R321Jのみ)
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ロボット更新
この画面では、クムクムのロボットプログラム(ファームウェア)を更新します。
ロボットとパソコンをUSBケーブルで接続してください。
(※SE, PROの方で、ロボットにすでに ver7.00.01 がインストールされている方は Bluetooth 経由でもアップデートできます。)
最新版のバージョン: -
対応ブラウザ: Chrome / Edge(Windows, macOS)。iPhone / iPad ではご利用いただけません。アップデートしてもロボットの調整値は消えません。
USBでファームウェアをアップデート
ロボットの電源を入れ、USBケーブルでこのパソコンにつないでから進めてください。書き込むバージョン: -
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1ロボットのポートを選ぶ
ボタンを押すと一覧が出ます。ロボット(名前は「Arduino Leonardo(COM**)」や「USB シリアル デバイス」と表示されます)を選んでください。選んだ COM 番号を覚えておくと、②で見分けやすくなります。
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2書き込み用のポートを選ぶ初めてのときだけ
ボタンを押すとロボットが書き込みモードで再起動し、もう一度一覧が出ます。1〜2秒後に新しく増える項目(①で選んだものとは別の COM 番号)を選んでください。名前は「Arduino Leonardo(COM**)」や「USB シリアル デバイス」と表示されます。間違えて①と同じ項目を選んだ場合は、自動でもう一度一覧が出ます。2回目からは、この手順は自動で済みます。
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3書き込み
ケーブルを抜かずにお待ちください。
詳しいログ
USBでファームウェアをアップデート
ロボットの電源を入れ、USBケーブルでこのパソコンにつないでから進めてください。書き込むバージョン: -
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1ロボットのポートを選ぶ
ボタンを押すと一覧が出ます。ロボット(名前は「USB シリアル デバイス」や「CP210x」「CH340」などと表示されます)を選んでください。選ぶとロボットが自動で書き込みモードになり、そのまま書き込みが始まります。
書き込みモードに入れないというエラーが出るときは、ロボットの BOOT ボタンを押したままもう一度[ポートを選ぶ]を押し、「チップ:」と表示されたら離してください。
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2書き込み
ケーブルを抜かずにお待ちください。
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3再起動してつなぎ直す
書き込みが終わるとロボットは新しいファームウェアで再起動します。[閉じる]を押し、[接続]からつなぎ直してください。接続の一覧にロボットが出てこないときは、ロボットの電源を入れ直してから[接続]を押してください。次回からは Bluetooth だけでアップデートできます。
詳しいログ
Bluetoothでファームウェアをアップデート
接続したまま、Bluetooth でロボットのファームウェアを書き換えます。USB ケーブルは不要です。書き込むバージョン: -
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1書き込み
ボタンを押すと書き込みが始まります。数分かかります。書き込み中はロボットの電源を切ったり、このページを閉じたりしないでください。途中で失敗しても、ロボットは今のファームウェアのまま動きます。
待機中
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2再起動してつなぎ直す
書き込みが終わると、ロボットは新しいファームウェアで自動的に再起動し、Bluetooth は一度切れます。再起動したら[閉じる]を押し、[接続]からつなぎ直してください。
